矢野 あゆみ

矢野 あゆみ 福岡支社/ディレクター 2015年入社

美容専門学校を卒業後、3年間サロンで勤務。23歳のときに「そうだ、東京に行こう!」と思い立ち、3週間で住まいと職を決め、"販売員"になる。美容師時代に培ったセールストークを武器に売上は入社時からダントツ、あっという間に店長の座まで登り詰める。その後、クライアントと求職者を繋げるディレクターを志し、イマジンプラスに入社。現在は福岡支社にてディレクター。マイブームは最近通い始めたジムでランニングしながらK-1の動画を見ること。あと、もやし。

イマジンプラスへの入社のきっかけと、決め手を教えてください。

ずっと接客業をしてきて、人と接することが大好きだったので、誰かの人生においての「きっかけ」作りが出来る人材業界に興味を持ちました。業界どころかオフィスワーク自体まったく初めての私を受け入れてもらえたこと、社内の方々が明るく生き生きしていたことが決め手となり、頑張ろう!と思いました。

イマジンプラスに入社して、自分が成長したな!と思っていることを教えてください。

まだまだ入社して間もないので、これから!というところですが、「人と接することの難しさ」を感じられているところですかね。感じ方や考え方、ものの捉え方は人によって全く違うので、"自分が良かれと思ってしていることは本当に相手の為になっているのか?"とこれまで以上に考えるようになった事が、第一歩だと感じています。

社内で、一番「刺激」を受けているのは誰で、それはなぜですか?

本社の平賀さんです。新しいことを取り入れる柔軟性や発想力はもちろん、頭の回転の速さがハンパないので、どうしたらこんなに順序立てて話すことが出来るんだろう?(そして喋るのも早い)と、不思議に思っています。私も平賀さんのように広い視野で物事を考えられるようになりたいと、密かにいつも思っています。

今後、自分の「何を」伸ばしたいと思っていますか?

先入観を持たず、さまざまな角度から物事を考える事の出来るような「柔軟性」を伸ばしたいです。「もっとこうしたい!」「やってみたい!」と好奇心を持つ方なのですが、今後は突っ走りすぎず、もっといろいろな可能性を考えながら、自分では思いつかないような意見も柔軟に取り入れて、より良くしていけるような姿勢を身に着けたいです。

あなたの目から見て、イマジンプラスは「何が」伸びればもっといい会社になると思いますか?

「現状に疑問を持ってみる」というところだと思います。上手くいっている時や、ずっとやってきて安定している事柄に対して、人は安心して立ち止まってしまいがちです。ですがそこにあえて疑問を持ち、壊してみることで新しい発見があると思います。今持っているものを振り返り、磨いていくことで、さらに強くたくましくなると思います!