狩野 靖子

狩野 靖子 スタッフサポート部/コーディネーターグループ 2015年入社

イラスト・デザインの専門学校を卒業後、イラストレーターの仕事をしながら大型商業施設の展望台で6年間勤務し、フロアマネージャーを任される。その後、人材業界での仕事を志し、ガツンと刺さったイマジンプラスの原稿に引っ張られるかたちで入社。看護師紹介を経て、現在コーディネーター業務を担当している。大好きな絵の仕事も細々と継続中。マイブームは「ネタを書くこと」。The MANZAIへの出場を目指し、相方と奮闘中。

イマジンプラスへの入社のきっかけと、決め手を教えてください。

「転職サイトに載っていた求人広告が目に留まったから」という、いたって普通のきっかけでした。文章を書いて、それを誰かに見てもらえる仕事につきたいと考えていたので『ここだ!』と感じ、気づけば応募ボタンを押していました。社員さんたちの写真がとても楽しそうに写っていたのも惹かれたポイントです。

イマジンプラスに入社して、自分が成長したな!と思っていることを教えてください。

やりたくないことは後回しにして、結果なぁなぁで済ませてしまう。というのが、よくある私のパターンでした。しかしイマジンプラスではすべての業務において必ず人との繋がりがあるので、“私が遅れれば皆が遅れる”という明確な責任感を身をもって感じています。ビジネス意識は間違いなく変わりました。

社内で、一番「刺激」を受けているのは誰で、それはなぜですか?

4月から東京本社にやってくる、名古屋支社の前さんです。お仕事での関わりはほとんどないのですが、彼女の書くフェイスブックの文章を読むと「この人、やるわね…」と思うとともに、私も面白い文章が書きたい!という気持ちがメラメラ燃え上がります。これからも勝手に刺激を受け、勝手に切磋琢磨していきたいと思っています。

今後、自分の「何を」伸ばしたいと思っていますか?

『人が"思っていること"を聞き出す』ことの難しさを日々感じています。コーディネーターとして毎日多くの求職者の方々とお話ししていますが、単に希望条件などを聞くだけでは足りません。その方が『思っていること』をいかに上手く引き出すかがポイントだと思っています。洞察力やコミュニケーション力を伸ばしていきたいですね。

あなたの目から見て、イマジンプラスは「何が」伸びればもっといい会社になると思いますか?

イマジンプラスのブランド力を上げることです。クライアントさまやスタッフさんに『イマジンプラスが良い』と思っていただき、社員たちも『イマジンプラスで働けて幸せだ』と、自分なりのやりがいを見つけられれば会社はより成長していくと思っています。