前 茉莉央

前 茉莉央 管理統括部/業務経理課 2013年入社

名古屋生まれ名古屋育ち、高校卒業後はカリフォルニアの大学に入学。帰国後はモバイルインストラクターとして活躍し、イマジンプラスに入社後はディレクターとして名古屋支社でその力を発揮した。2016年度より東京本社へ異動。新規事業部の事業開発、ディレクター、インストラクターを経て、現在は管理統括部に所属している。好きなものは動物。動物園や水族館には1日中いられる。いずれノルウェー、アラスカ,,,というか北極圏に移住する予定である。

イマジンプラスへの入社のきっかけと、決め手を教えてください。

前職を退職する際、スタッフとして稼働していた時の先輩(現当社のPR大使です!)から、名古屋で女性ディレクターの募集をしているらしいとお声掛けいただいたのがきっかけです。現場で当社の社員やスタッフさんを良く見かけていましたが、印象の良い方ばかりでしたので、話を進めていただけることになった時は嬉しかったです。

イマジンプラスに入社して、自分が成長したな!と思っていることを教えてください。

かなりまだまだですが事務処理の能力です。事務作業はとても苦手でしたが、人数の少ない支社では自分の対応の遅れがそのまま他の方のお仕事に影響してしまうため必死でした。そういう意味では、責任感や数字に対する意識も強くなっていると思います。

社内で、一番「刺激」を受けているのは誰で、それはなぜですか?

新規事業部、スタッフサポート、インストラクターそして現在の管理統括部へと異動を経験し、それぞれのチームで様々な方から色々な方向性の刺激を、それこそ書き切れない程に受けてきました。
今でも自分の仕事の基盤となっているのは支社での経験なのですが、現在本社で多くの社員と仕事をすることで、関わる人の幅広さが最も大きな刺激になっていると思います。
社長も新卒も同じフロアですぐに話せるところにいる、という経験は、本社へ来て3年目の今でも刺激的です。

今後、自分の「何を」伸ばしたいと思っていますか?

「分析力」と「提案力」です。新設の部署に入ったので、事業について社内外に向けてわかりやすくアウトプットするスキルの実装が急務だと感じています。他にも事務処理スキルの向上や、マルチタスクで仕事を進めて行ける力も。伸ばさなければならないことばかりです。

あなたの目から見て、イマジンプラスは「何が」伸びればもっといい会社になると思いますか?

「怪我を恐れない度量」でしょうか。創業10年を超えたベンチャーとして、ベンチャーらしさが少し薄まり、保守性が高くなってしまっているように感じます。今までに培ってきた信頼と自社の対応力を信じて、怪我なんて治るよ、もっと冒険していいよ、という風土が改めて浸透するといいなと思います。