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WOMAN EXPO TOKYO2018に行ってきた!

こんにちは。
カイちゃんです。

とうとう今年最後の月、12月が始まりました。
あと1か月で今年も終わってしまうんですね…
今年1年の締めくくりとして、残りの1か月も全力でやり抜きたいと思います。
 
 
さて、そんな11月最後の日。
 
 
WOMAN EXPO TOKYO2018 Winterというイベントに行ってきました!
このイベントはゲストを呼んだ講演やセミナー、
企画や展示を通して女性の多様なライフスタイルを提案し、
働く女性を応援する女性のためのイベントです。

仕事もプライベートも充実させたい、
そんな女性たちの自分らしい生き方のヒントを提供しています。
 
今回はそのイベントに、以前広報ウーマンミーティングでお世話になった
広報ウーマンネット代表の伊藤緑様にお誘いいただき、行ってきました!
(その際の様子はこちら→働く女性のコミュニティ!横のつながりをつくる
部署の先輩のぱるさんと一緒に行ってきましたよ!
 
 

いざ、会場へ!

会場は東京ミッドタウン
女性のイベントだからなのか、場所もおしゃれです。
 
誘ってくださった伊藤様はアンバサダーを務めていらっしゃるので、
なんとアンバサダー同伴者として入れることに。
関係者として入るとちょっと特別な感じがします。


 
会場に入って受付を済ませてすぐ、案内の方に渡されたのは…紙袋。
中には飲み物やら化粧品のサンプルが入っていました。
こんなものまでもらえてしまうのか…と驚き。

ぱるさんも楽しそうにしています。
 
 

今日の目的は

参加した11月30日はプレミアデー。
明日が当日ということでまだブース等は見れなかったのですが、
女性向け新Webメディアの発表会シンポジウムに参加してきました。
 

会場は満席。

アンバサダー同伴者は前のほうの席で見ることができました。
会場には400人以上の方が足を運んでいる様子。
女性ばかりかと思えばそうでもなく、男性の来場者もいました!
(男性のみの入場はできないですが、女性やご家族との入場は大丈夫だそうです)
 
 

イベントスタート

まずはメディアの発表会から。
今回発表されたのは、「日経doors」「日経ARIA」という2つのWebメディア。

日経doorsは20~30代女性向け。
キャリアアップや結婚・出産など、まだまだこれからという若い女性の無限の可能性を広げるためのコンテンツ。

日経ARIAは40~50代女性向けで、
自分の人生を見つめ直し、仕事も学びも、遊びも楽しもうという、もう一度自分らしい人生を見つけるためのコンテンツ。

どちらも女性を応援することをコンセプトにしていて、来年の2月に創刊予定です。

すでに創刊されている30~40代女性向けメディア「日経DUAL」とあわせて、
全世代の女性を対象にしたまさに女性のためのメディアです。

最初にコンセプトムービーが流れたのですが、
これがとても感動する内容で!!

それぞれの媒体世代の女性がクローズアップされているのですが、
仕事や生活の中に喜怒哀楽が表現されていて、ドラマのような素敵なムービーでした。
最初からインパクトが絶大です。
 
 

アンバサダーによるシンポジウム

続けて各媒体世代のアンバサダーによるシンポジウム。
3媒体合同シンポジウム 働く女性の100年人生”生テラス”「私たちはどう生きるか」

登壇されたのは左から
・日経ARIA、日経xwoman編集長 羽生祥子さん
・日経DUAL編集長 片野温さん
・日経doors編集長 鈴木陽子さん

・doorsアンバサダー 正能茉優さん
(ハピキラFACTORY代表取締役社長兼ソニーモバイルコミュニケーションズ社員)
・DUALアンバサダー 田中美和さん
(Waris共同代表)
・ARIAアンバサダー 荻野みどりさん
(ブラウンシュガーファースト代表取締役社長)

それぞれのご経験や働く女性に対する考え方、
今後の女性の活躍の仕方などを各世代の視点から意見を交わしていました。
 
 
印象的だったのが、正能さんの「ビュッフェキャリア」という言葉。

「女性はもっとしなやかな働き方をしていいと思う。例えば、ビュッフェにはたくさん料理が並んでいるけれど、ひたすら同じものを食べるのもいいと思うし、あれもこれもつまむのもいいと思う。」

たしかにどんな働き方をするか、どんな生活をするかはその人の自由です。

ひとつのことに全力を注ぐもよし。
本業をしながら別のキャリアを築くパラレルキャリアを目指してもよし。

その人のしたいようにすればいい。
そんな柔らかさが大切なんだというメッセージが感じられました。
 
 

会場でリアルタイムアンケート!

シンポジウムの中では、来場者によるリアルタイムアンケートも実施!
携帯から簡単に参加でき、その場で答えた結果が前のスライドに反映されます。

真剣に回答しているぱるさん。
隣でとても楽しそうに参加していました!

まずは来場者400人の年代をアンケート。
様々な年代の方がいましたが、30代~40代の方が多いようでした。

そのほか、女性ならではの質問や仕事の価値観などの質問にリアルタイムで回答しました。

その場で結果がわかるのはもちろん、変動する円グラフを見れるのは面白かったです!
このような来場者参加型のものがあるとより楽しめますね!
 
 

自分らしく、働く

このイベントに参加してみて思ったのは、まだまだ働き方は変わるということ。
そして、自分の意志次第でいくらでも変えられるということ。

シンポジウムで話を聞きながら、

「もう少し肩の力を抜いてもいいんじゃないか」
「もっと頑張ってみよう」
「こんな考え方もあるのか」

いろいろな意味でとても良い刺激をもらえた気がします。

誘っていただいた伊藤様、本当にありがとうございました!

自分らしい働き方って今考えても正直なところよく分かりませんが、
この先いつか見えてくるのかなと思います。

自分ともう少し向き合ってみようかなと思いました。
 
 
 ■イベント詳細はこちら■
WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter
日時:12月1日(土)10:00~17:30
   プレミアデー:11月30日(金)
会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
主催:日本経済新聞社、日経BP社
入場:無料(事前申込制 ※一部、有料セッションあり)
※男性のみの入場はお断りしています。ご家族や同僚など女性同伴の場合は男性も入場いただけますが、女性同様に事前申込が必要です(11月30日のプレミアデーは、例外あり)。
※ 小学生以下のお子様は保護者同伴の場合、事前申込なしでご入場いただけます。
HP:https://www.woman-expo.com/tokyo-winter/ 
 
 
 
 

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