ニュース

  • TOP
  • ニュース
  • 【19新卒向け】私の実際のエントリー数と、説明会参加数は?〜就活本番編〜【カイちゃん】
広報部ログ

【19新卒向け】私の実際のエントリー数と、説明会参加数は?〜就活本番編〜【カイちゃん】

こんにちは!カイちゃんです。

前回に引き続き就職活動について書いていきます!🙌

 

前回の続き、情報解禁から始めていきたいと思います。

準備については多くのサイトで紹介されていたりしますが、活動中のことはあまりない印象があります。

今回はそんな活動中の私のスケジュールも混ぜてご紹介します。

 

※前回記事はこちらです

https://www.imagineplus.co.jp/news/prblog/企業選びのポイント&エントリーシートの書き方/

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

 

《就職活動本番》

 ついに就職情報サイトで情報が解禁。情報解禁後はまず企業へのエントリー。3月の解禁までの時間がある時にエントリーしたい企業や興味のある企業をチェックして、解禁後すぐにエントリーできるようにしていました。また、3月の上旬は大学内で行われる企業説明会に行き、なるべく多くの企業の説明を聞くようにしていました。納得のいく就職活動ができるよう、妥協はしないと決めて少しでも興味があれば参加するという具合で毎日説明会に行っていました。業界は絞っていましたが、その業界の企業だけを見るのではなく、他の業界にも目を向けて、改めて自分が行きたい業界を確認しながら見ていました。

 

Q.エントリーした社数は?

エントリーまたは説明会に参加したのは約50社。そのうちエントリーシート提出など選考に応募したのは約30社です。

Q.1日に参加した説明会の数は?

多くて2社です。それ以上は移動時間等を考えると難しいので無理には参加しませんでした。大学内説明会の場合は3~4社参加しました。

スクリーンショット 2018-01-19 13.28.36スクリーンショット 2018-01-19 13.26.26

 

《就職活動の軸》

 私が就職活動をするうえで大切にしていた事、企業を選ぶうえで見ていたものは「会社の雰囲気」です。仕事をする事を考えた時、個人で頑張るよりもチームや社員同士で協力して仕事ができ、社員の方々とのつながりがしっかり持てるような、一緒に働く人や働く環境の雰囲気が自分に合ったところで働きたいという気持ちが大きく、この点を重視して企業選びをしました。その他には会社の第一印象も大切にしていました。直感的で根拠のないものではありますが、最初の説明会での印象や面接での印象など、自分が「この会社良いな」と感じたことを大切にしていました。

 

《気をつけていたこと》

①スケジュール管理

 まずはスケジュール管理です。就職活動中は何社も説明会に行ったり面接を受けたり、エントリーシートを期限までに提出したりとやらなければいけない事がたくさん出てきます。そのため、スケジュール管理をして自分がするべき事を把握しておくように心がけました。特にエントリーシートは企業ごとに特色があったり、提出方法や期限も異なっているので間違えないように確認しながら慎重に作成しました。多数の企業の予定が一度に重なった時は本当に辛かったです。ただスケジュール帳に予定を書くだけでなく、数日間の予定は頭に入れておくと不意に予定を聞かれた時にも対応する事ができました。スケジュール帳にこまめに書く事が重要です。実際に就職活動を終えた今でもスケジュール管理の大切さを感じています。

②企業とのやりとり

 選考に関する連絡は電話やメールがほとんどです。普段の生活ではあまり使うものではないので、失礼のないように細心の注意を払っていました。メールや電話ひとつでも相手にはこちらの気持ちが伝わる、おろそかにできないと考えていたのでメールの体裁や敬語の使い方、電話のマナーなど、不安に思った事は事前に調べておきました。いちいち確認するのは面倒かもしれませんが、こうした些細な事にまで気を配る事が重要だと考えて就活をしていました。こうしたやりとりはインターンシップのお礼などで経験して、慣れておいて損はないことだと思いました。

③自分のスタイルを見失わない

 自分の就職活動を他の人と一緒にしないこと。おそらく多くの場面で聞く話だと思います。しかし、実際に就職活動を経験してみて、面接で他の就活生と会ったり大学の友達と会った時、就活状況や就活姿勢などを見て自己嫌悪に陥ってしまったり、自分が何をしたいのか、どんな会社に就職したいのかわからなくなってしまった事がありました。自分の就活はこのままで良いのか、内定がもらえるのか不安になり、それまでとは違う業界を見た事もありました。そんな時に自分と向き合って、どんな仕事がしたいのか、どうしてそう思うのか自問自答しました。また、思った事を一度紙に書いて、気持ちを整理しました。そうすると頭の中で思っているだけでは出てこなかった考えや大事なワードが出てきて、それが実は自分が求めていた答えだったということもありました。多くの先輩方が言っているように、就活中は自分と常に向き合うこと、これがシンプルで一番大切な事だと感じました。

 

《就職活動中のメンタル》

 就活生なら誰にでも一度はあるという辛い時期が私にもありました。選考を受けても落ち続け、選考が残っている企業が減ってくる焦り。面接でうまく話せたと思った企業から不採用の連絡が来た時の落胆。そんな事が続いた後の面接は、「またこの会社もダメなんだろう」という思いが湧いてきてやる気も出ず、気持ちも沈む一方でした。正直投げやりになって受けた企業も、たいして準備をしないで受けた企業もあります。面接の日に体調を崩して、熱があるまま面接を受けに行った事もありました。ここまで精神的にも肉体的にも滅入っていても、就職活動はまだ終わらないということが本当に苦しかったです。

 「過ぎた事は引きずらない、気にしない」と自分に言い聞かせるように意識して、残りの選考途中の企業を受けるようにしました。そうするようにしたら、少し気持ちが楽になりました。うまく言えなかった事や失敗した事は次に活かして、あとは自分らしくいればいいとにかく全力でやり抜こうダメだったら縁がなかっただけだと前向きに捉えるように努めました。そうした切り替えの甲斐もあって、就職活動の後半は気負いする事もなく、気持ちにもゆとりができました。考える事も大事ですが、考えすぎると自分を追い込む事になることを身を持って感じました。

 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

 

今回はここまでです。

選考中は本当に忙しくて、日々対策やスケジュール管理に追われました。

辛いことも…ありました😥

ですが、それを超えた先に内定が待っています。

 

 

と、いうことで、三部にわたってご紹介した就職のあれこれは次回で最後になります。

どうぞお付き合いください。

一覧ページ