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意識高い大学生のススメ。Facebookの【報告】で人生の答えが見つかる。

就活名言を思いつきました。

「内定者になった時の振る舞いで、その人の人間性が出る」

でもこれ、なんか上手いこと言えてるようで、大抵のことに当てはまりますけどね。

 

例えば、「トイレットペーパーが切れた時の振る舞いで、その人の人間性が出る」とか……。

「いつかこの恋を思い出した時の振る舞いで、その人の人間性が出る」とか……。

 

 

 

企業のブログでよく分からないことを言ってすみません。ツンデレ太郎です。
ツンデレ太郎スタンプ

ちなみに、何は言っちゃダメで、何は言っていいのか、よく分からなくなってきました。

何を言っちゃダメなのかよく分かってない人が企業ブログを書いています。今書いています。マンU

(注:ただのサッカーチームの名前です。)

 

 

 

ところで僕は今大学生ですが、意識高い系のR社から内定をもらっていて、4月から働きます(卒業できれば)。

僕が内定者になった時は、内定先っぽい、意識高い感じに寄せていこうとしました。

個人でブログを作って、読んだ本のレビューを書くことを決意しました。ちなみにまだブログは作ってません。

 

 

「意識高くなる」ことのてはじめとして、Facebookで、 報告 をしてみました。

一行目が【報告】ではじまるアレです。

周囲の人にとにかく「カンシャ」しまくる、お前はラッパーか、ってツッコミたくなるようなアレです。

僕は「大学生活の振り返り」と「内定報告」という、意識高いの二重コンボかましました。

「頭痛が痛い」の意識高いバージョンですね。

 

 

 

でもですよ。これがやってみたら、全然恥ずかしくない。

脳内の「恥ずかしさを司る部分」今日お休みなのかな?って思った。

SMAPより先に、俺の脳神経解散したのかな?って思った。

 

 

 

試しに、家族4人、一家団欒の夕飯中に、「ちくびがさぁ……」ってちくびの話題を提供してみたら、超恥ずかしかった。ベッキーもびっくり。恥ずかしの極み。

一家団欒の夕飯では、絶対に提供されないであろうメインディッシュ「ちくび」なに提供しちゃってんの、って空気になった。

母親はあまりの恐怖で声がでなくなってた。道で露出狂に会った時と同じ対応をされたのは初めて。

 

 

 

でも、恥ずかしいはずのことって、「指摘」されなきゃ恥ずかしくないな、とも思うんです。

 

 

 

例えば、着替えをして10分後に、

「ズボンのチャックが全開き」なことを指摘されたら、普通に恥ずかしいですよね。

いやむしろ認めない。「これ?デザインだから(真顔)」で押し通す。もうもはや、池田エライザだからね。意味は分かりません。

池田エライザ
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10387763/

でも、一日中ズボンのチャックが開いていて、ずっと誰にも指摘されず

帰りの電車でやっと気づいたときって、

「恥ずかしい」を通り越して、「いや、これ、むしろ、誰にもバレて無いんじゃね?」みたいな、

むしろ「感謝」みたいな。「大感謝祭」。「春のパンツ祭り」みたいな。

 

 

 

つまり、指摘さえされなければ、「恥ずかしいはずのことも、全然恥ずかしくない」的な現象が起こるわけです。

この「指摘されない」ってそれはそれで、危ないことですけどね。全然客のいないラーメン屋に入るくらいリスキー、むしろもう詰んでる。客のいないラーメン屋に入ったら詰み。客が一人もいないのに、美味しい店なんて無いレベル。ラーメンサークルの幹事長のインスタ探しても見つからない。

 

話がそれたね。戻すね。

文が伸びすぎてラーメンだったらもう食べれないですが……、何が言いたいかっていうと、

 

 

世の中の人を2つに分けると、「冷静に考えると恥ずかしいことをしている」担当と、

「それを冷静に、アナタ今それ恥ずかしいことシテルヨって指摘する」担当がいるのです。

 

 

その2つの担当は交代制です。

つまり、昨日は冷静になる側だった人が、今日は冷静に指摘される側、なんてこともあります。

どっちの役割が偉いとか、こっちの役割はやっちゃいけないとかはありません。

 

 

例えば、1年前まで「起業はするべきである!」って言って起業した人が、

その後失敗して、冷静になって「起業はするもんじゃない」って言っているかもしれない。

「言うこと変わってるじゃん!」と指摘することは野暮です。

それはただ、その人が1年前「起業するべきターン」だっただけ。そして1年後に「起業しないべきターン」にまわっただけ。遊戯王で毎回ターンが変わるように、

 

 

そういう風に人は、「ターンを交互に繰り返して、役割を変えていくもの」です。

「恥ずかしかったターン」を経験したら、次の「冷静ターン」で後輩に指摘すればいい。

もちろんその指摘は「悪い意味での指摘」ではありません。

「自分の失敗談から得た指摘」は誰かを励まします。「最大のアドバイス」となります。

そう考えれば、堂々と恥ずかしいターンにトライできます。

 

 

だから時には、「意識高くなって恥ずかしい自分になって」Facebookで自分の気持ちを発信したりすればいい。

数年後には、色々経験して、新たに学んで、冷静になればいい。

そうやってターンを繰り返せばいい。ただ、今あなたの人生で「そっちのターンなだけ」なのだから。

 

 

遊戯王もターンを何度も繰り返すことで勝つことができます。

人生だって、ターンを繰り返すことで、いつか人生という戦いの答えが見つかるのです。

ターンを繰り返してください。自分のために。あなたのために。

 

 

 

To you.

 

 

 

 

マンU

 

 

 

以上、ツンデレ太郎でした。

 

 

 

 

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