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広報部ログ

後輩からもらったパワー、同志は何ものにも代えがたい。

こんにちは。
カイちゃんです。


先日、久しぶりに母校へ行きました。
というのも、学生時代参加していた団体の催事があるため、
同期の友人と後輩たちの頑張る姿を見に行ってきたというわけです。


久しぶりの大学。

一年も経っていないのに、すでにもう懐かしさがこみ上げてきます。
4年間通っていたはずなのですが・・・

見慣れた道を歩いて、キャンパス内へ。

キャンパス内は多くの来場者と学生で賑わっており、活気に溢れていました。

そのまま後輩がいる企画部屋まで一直線。
後輩は二つ下、現在大学3年生なのですが、ちょうど壇上でスライドを使いながら説明をしているところでした。


この後輩が入りたてホヤホヤの1年生の時に、私と一緒に説明を行ったのですが、
今ではその後輩が、今年入った後輩と一緒に説明をしていました。
ちょうど私とその後輩と同じ状況。

あんな緊張しながら話していた後輩が、頼もしく先輩として話している・・・
なんだか、感慨深いですね。
一緒に行った友人と「親が娘を見るような気持ちだね」なんて話しながら見守っていました。


時の流れを感じます。


時の流れといえば。


一つ下の後輩が、今年卒業するらしいです。私の一つ下、今年大学4年生ですから
当然のことではありますが。

一番長く一緒に活動した後輩が、ついに卒業。

そう考えると、何とも言えない気持ちになります。

当時撮った写真4年間分を見比べると徐々に頼もしくなっていく後輩の姿が一目瞭然。
一緒に色々と見ていると・・・
思い出に浸ってしまって現実に戻ってこれなくなりそうになりました。



そんな頑張る後輩たちを見に行って、ふと思ったこと。




「みんな、キラキラしているなあ」




やりたいことを全力でやっている姿は本当に生き生きしていて。
楽しい!というのが伝わってきました。

「熱中できるもの」にまっすぐ向き合って全力で臨むって素敵だと思います。
楽しいだけではなく、辛いことも苦しいこともありながら、それを乗り越えた先の達成感。

だからこそ、あれだけ後輩の顔はキラキラしていたのだなと。
私も活動していた時はそんな風に見えていたのだろうと思います。(そうであってほしい)

今、自分がその気持ちを持てているのか、後輩の姿を見て考えさせられました。


「熱中できるもの」は、そんなすぐには見つからないと思いますし、
そこかしこに転がってもいないと思います。

人それぞれ興味のあるものは違いますしね。どこにあるかなんて分かりません。

「あ、ちょっと楽しそうだな」

「やってみたいかも」

そんなところから入って始めたものが、いつしか熱中するものになる。
人によっては「これがない人生なんて!」というものに出会うことだってあるはず。

「気付けばのめり込んでいたもの」という表現のほうがしっくりくる気がします。

きっとあの生き生きした顔は、自然と楽しいという気持ちが外に表れて生まれるんですね。
青春ですね。



そして、もう一つ大切なこと。

「同じ志を持った仲間がいる」


ということ。


同志は、何よりも頼もしく、強い味方です。

そんな仲間と最後までやり遂げた後輩たちは、本当に達成感に溢れていました。
感極まって泣く人もいるほど。

それだけ本気で向き合ったのだと思います。
感情を共有できるのも、同じ目標を持って活動してきたからですね。

同じところへ向かって、肩を並べられる存在がいる、ということはとても貴重だと思います。

探したからといって見つかるものではありませんから。


だからこそ、同志(仲間)は何ものにも代えがたい。


後輩たちをみて、そんなことをしみじみと感じつつ、
その光景を目の当たりにしたことで、自分も頑張ろう!という気持ちになりました。
後輩の熱量に負けないよう、私ももらったパワーでまだまだ頑張りたいと思います。

以上、気持ちを引き締め、元気をもらえた一日でした。

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