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広報部ログ

「広報の基本セミナー」で学んだ「モノを伝える」ということ

こんにちは。
カイちゃんです。

暑い日が続きますね。
皆さま、熱中症対策は万全でしょうか。
自分は大丈夫、なんて思っていると突然体調を崩しますので、
塩分・水分補給はしっかり行ってくださいね。

さて、そんな暑さが猛威を振るう中、
先日参加した広報ウーマンミーティングの主催者、伊藤様が開催する
「広報の基本セミナー」に参加してきました。
こちらは広報の基本的な部分を学ぶセミナーです。
(広報ウーマンミーティングについては7月13日公開の広報部ログで紹介しています!)

前回の広報ウーマンミーティングで今回のセミナーがあることをお聞きし、
「せっかくだから参加してみよう」と思い、今回の参加に至りました。
 

会場は、渋谷駅から徒歩約10分ほどのところ。
セミナーとは言うものの、何十人という大規模なものではなく、少人数でのセミナーです。
私が参加した回は10名程度でした。

残念ながら全員とは名刺交換はできなかったのですが、
大学の広報担当の方やドローンの開発会社の方など、様々な業界の広報を担当されている方がいらっしゃいました。

内容としては、

・広報とは何か
・広報担当者は何をする人か
・広報を始めるにあたって何が必要か

といったものが中心。

伊藤様がこれまでに作成した資料などもいただき、
それを見ながらお話を聞くという感じでした。



セミナーを受けた感想としては、
「まだまだやるべきことがたくさんある」
ということです。

広報始め立てですし、そんなことは当たり前で、わかっていることではあるのですが。
こうしてセミナーに参加して、会社の外から情報を得るとよりいっそう感じました。

 
 

セミナーの中で、伊藤様がお話しされていた言葉で印象的だったのは次の二つ

「片足は会社、片足は社会」
広報は業界の中の自社の位置、社会の中の位置、今社会で注目されているものを知っている必要がある為、勉強し、時には自社ばかりをPRするのではなく、他社の優れている点を推すこともする。
会社と社会、どちらかに偏るのではなく、両方の知識・情報にアンテナを張ることが大切であるということ。

「何気ない言葉で書いたものが、何気ないことで済まなくなる」
広報という仕事は、外部の不特定多数にむけて情報を発信する仕事。
情報に間違いがあれば、それはただでは済まなくなることもある。
あいまいなことはきちんと調べ、確認し、正確な情報を発信する。
良い意味にも悪い意味にも影響を与えかねないからこそ、細心の注意を払う必要があるということ。



個人的には広報という仕事を表している
二大要素のような気がしたのでピックアップしました。

もちろん、他にもたくさん必要な要素はあります。
伊藤様は日経ウーマンオンラインで広報に求められるスキルとして

1.危機管理能力
2.業界を俯瞰する力
3.柔軟性
4.継続する力
5.気配りする力

の5つを挙げています。
私が挙げた2点と重なる部分もありますが、また違った重要スキル。
これに加えて発信する能力も必要です。


どのような言葉が目に付くのか?
どのような話題が注目されやすいのか?


ただ情報を伝えるだけでは意味がない

世の中の情報にアンテナを張り、集め、
意味のあるものを、最適な形で伝えるために
一言一句丁寧に、大切にしたいと思いました。


このスキル、別に広報だけに言えることではないと思います。
営業の人にも言えますし、事務職の人、販売の人、アルバイトの人。
それぞれに当てはめて考えられるものだと思います。

意識すること。努力すること。学ぶべきこと。

身に付けるものが見えてきた今、次にやるべきはそのスキルをどのようにして磨くか
自分のスキルアップのために、考え、日々努力あるのみです。

めげることも辛いこともその中にはあるはずですが、
壁を越え、つまづき転びながらでも前に進みたいと思います。





以上、セミナーの感想でした。

「努力は裏切らない」「努力は必ず報われる」と言いますが、
そうなるように毎日を生き抜こうと思います!

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