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仕事が楽しくなる方法。やりがいには4タイプある。

こんにちは、イマジンプラスでインターンをしている大学生の、ツンデレ太郎です。

前回のこの記事で、「仕事が楽しんでいないオトナが沢山いる。もしかしたら僕も就職したら仕事が楽しくなくなってしまう?」

という素朴な疑問を抱きました。抱いて寝ました。ワンナイト。

ワンナイト

 

【内定式行ってきた】仕事って楽しくないとダメなのだろうか。

この前回の記事では、

「やりがい」と「楽しい」は違う。仕事にやりがいはあった方がいいけど、楽しくなくても別にいいじゃん。

みたいなことを書きましたが……、実際やりがいがあったら普通に楽しいですよね。←

 

まぁ「やりがい」も「楽しい」もあいまいな言葉ですが、とりあえず、世間一般で言われている

「仕事が楽しい状態」にはどうすればなれるのか、について考えることにします。

 

 

≪やりがいって何なの≫

とりあえず、「仕事 やりがい」でググってみました。

するとこんなサイトが出てきちゃいました(照)

すんっごい。

 

 

『僕にとっての「仕事のやりがい」とは、ただ単純に「嬉しさを感じること」だと思います』

http://blog.inakano-masa.com/entry/2015/04/24/114834

 

 

 

≪サイト内から引用≫

僕にとっての転機は『先輩の不在』でした。

いつも頼りになる(というか、ほとんどの仕事を周りに頼る事無く自分でやってしまう)先輩がバケーションでしばらくオフィスからいなくなったんですね。

そうしたら、普段は先輩が対応するような様々な案件や問い合わせ、業務の依頼などが鬼のように僕に舞い込んでくるわけです。

そんな日がしばらく続くと、あれほど地味で面白くないと思っていた仕事が、なんだか無性に楽しくなって来たんですよね。

 

図で表すと

経験したことがない案件が舞い込む→必死になって対応する→クローズすることができた→新しい経験を得た→次回からより効率よく対応できるようになった→頼りにされる→評価に繋がる→さらに仕事が集まって来る→必死になって対応する(以下、延々とループ)

という感じですね。

 

簡単に言うと

自分が新しい事が出来る様になるのが嬉しかった(内的要因)

周りから頼りにされるようになったのが嬉しかった(外的要因)

ということです。

 

自分の内面から感じる嬉しさ、そして外の世界の変化に感じる嬉しさ、という2つの「嬉しさ」がそこにはありました。

これが転機となって仕事がどんどん面白くなっていきました。

 

 

 

大事なのは、ここです。

自分が新しい事が出来る様になるのが嬉しかった(内的要因)

周りから頼りにされるようになったのが嬉しかった(外的要因)

ということです。

自分の内面から感じる嬉しさ、そして外の世界の変化に感じる嬉しさ、という2つの「嬉しさ」がそこにはありました。

 

 

≪やりがいは4タイプにわけられる≫

(内的要因)にはさらに2つのタイプがあり、(外的要因)にもタイプが2つあります。つまり、「やりがい」には4つのタイプがあるのです。

 

【①内的要因のやりがい「知る・わかる・発見する」喜び】

内的要因の中でも、より「論理」寄り「左脳」寄りの欲求です。

自分の内面の方へと、内に、内に向かう欲求の中でも、論理的な方の欲求です。

つまり、新しい知識を得たいとか、仕事をやりとげる極意を発見したいとか、そういった欲求が満たされた時に、感じる喜びです。

これら、4つの欲求は、人によって、強い欲求と弱い欲求があります。

おそらく、上のサイトの人は、②の内的要因の方より、①の方が強いタイプだと思われます。

 

 

【②内的要因のやりがい「自分の理想の姿になる」喜び】

①の「論理」寄りの欲求に対して、こちらは「感性」寄り、「右脳」寄りの欲求です。

周りの論理とかは関係なく、ただひたすら自分の中にある「理想」を満たせた時に感じる欲求です。

 

【③外的要因のやりがい「勝つ・目標を達成する」喜び】

外的要因の中で、「論理的」な方の欲求が、この③の欲求です。

③の欲求も、④の欲求も人間はどっちも持っていますが、

③が強いタイプと④が強いタイプがいます。

 

【④外的要因のやりがい「期待に応える・みんなで楽しむ」喜び】

こっちは外的要因の中でも、「感性」の方です。③の方は何としても勝ちたいという人ですが、

④が強いタイプの人は、負けてもいいから、みんなが楽しければいいと思っています。

 

 

≪仕事が楽しくなる方法≫

仕事が楽しくなる方法とは、自分が妥協してもいいポイントを見つけることです。

まず自分はどのタイプの欲求が強いのかを知る。

その欲求が満たせるような環境を選び、仕事を選べば、やりがいを感じることができます。

 

4タイプすべての欲求を満たすのは難しいので、

どの欲求は自分にはどうしても無いと無理なのか、どの欲求なら妥協できるのか。それを考えることが「楽しむ」ことの第一歩です。

 

なんだよ結局妥協かよ……。

って思われたと思います。

 

そうです。結局は、、、

 

 

「妥協を少しづつ積み重ねた結果、最後のゴールにたどり着いた時、全ての妥協が選択に変わる。それが人生なのです。」  たろを

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