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メルマガ第18回「ライバルは外国人!」

こんにちは。広報インターンをしている、ツンデレ太郎です。

突然ですが、僕のゼミの教授の口ぐせは「そんなんじゃ、グーグルに勝てないよ」です。

なぜ、教授がグーグルに対抗しているのかは分からないのですが、教授はなにかと、「海外の学生」と「日本の学生」を比べたがります。

まず、日本の学生は、ミーティングを始めようとした時に、ノートパソコンを「ササッ」とすぐに出して、メモや議事録をとり始めない時点で、すでに負けているそうです。(あくまで教授の考えです)

ふと思い出したのですが、イマジンプラスで新規事業系のインターンをしている学生は、MTGですぐにパソコンを出していました。

勤務のシフトが違うので、初日以来会えていませんが、彼らのその後が気になります。

それでは、2012年3月頃の、社長の記事を紹介します。

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こんにちは!就活専門家、笹川祐子です。

 

メルマガ第18回「ライバルは外国人!」

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昨日は、弊社の2013年新卒採用説明会。

 

雪の降る中、ご参加の学生さん、ありがとうございました。

 

その質問の中で思ったこと、あー、そうだ、ぜひ、若い人たちに意識してほしいなぁと思うことがありました。

 

で、今回のメルマガ。

「ライバルは外国人!」です。

 

企業が求める人物像の大枠としては、積極性・主体性がある、コミュニケーション能力がある、ということ。

 

あなたが面談で話すことや意欲が、伝えたつもりでも、伝わっていなければ、残念な結果。

 

今、就活しているあなたは、おそらく、小・中・高・大学と、特別自分をアピールしなくても、生きてこれたと思う。

 

競争があまりない中で育ってきて、就活になって初めて、自分を売り込むこと、他の学生さんより一歩抜きんでること、そんな場面に遭遇しているのではないでしょうか。

 

今でも、もしかしたら、アップアップかもしれませんが、これから数年後は、もっと厳しい時代になると思うのです。

 

大企業の新卒採用は、グローバル採用になっています。

 

日本人も、インド・アジア諸国の学生さんたちと比較される時代です。

 

諸外国の学生さんは、英語や他の言語もでき、ITに優れ、新興国らしい希望と野心に燃え、バイタリティもあるのです。

 

日本の中で、誰でもできる仕事は、海外の賃金が安い労働者、将来はロボットにその仕事を奪われてしまうでしょう。

 

私も社内で時々話すのですが、「自分のやっている仕事が、どこかに誰かに置き換わったら、今のお給料もらえるだろうか?と考えながら仕事しようね」

 

私の目から見ても、日本人は、豊かな環境に育っているので、いい意味で、ガツガツしていなくって、安定を好む人が多いような気がするのです。

 

でも、日本人の勤勉さ、技術力の高さ、サービスレベルの高さ、モラルの高い国民性など、誇れるもの、大事にできるものはたくさんあるのです。

 

若い方々に、アジアのリーダー、世界のリーダーとしての自覚を持って欲しい。

 

ぼーっとしていると、どんどん仕事を奪われてしまいかねないのです。

 

先進国を代表していく気概を持って、諸外国の若者に負けない自身の向上、スキルアップを図って欲しいと強く願います。

 

あなたの就活を応援しています!

 

この就活メルマガ、2011年6月からこの3月まで就活の流れを追う形で書いてきました。

 

まだまだ不十分ではありますが、一通り、伝えたいことを書かせてもらいました。

 

次回、3月15日の発行を持って、終了とさせていただきます。

 

半年間、お付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ますますのお幸せ、ご活躍を心から祈念しております。

 

 

 

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