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広報部ログ

メルマガ第7回「学生時代にしかできないこと~歴史を知ろう」

こんにちは。広報インターンのツンデレ太郎です。

 

今回は「歴史を知る」ことをテーマにした、メルマガのバックナンバーを紹介します。

今、私たちが悩んだり、ぶつかったりしている壁は、

過去に偉人達が何回も乗り越えてきた壁だといえます。

過去の人物や出来事について書かれた本を読むと、

案外、あっさりと、悩みは解決するかもしれません。

もちろん過去の偉人の考えや行動は、

就活に応用できると思います。

以下、メルマガのバックナンバーです。

 

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こんにちは!就活専門家、笹川祐子です。

さて、

「学生時代にしかできないこと」

第1回では、「友達を大切にする。一生の友人をつくる」

第2回は、「一生懸命勉強する」

第3回は、「時間を大切に(朝活のすすめ)」

第4回では、「海外に行こう」

第5回では、「本を読もう」

第6回では、「英語を使えるようにしておこう」

そして、第7回では、「歴史を知ろう」です。

私はいつも思うのですが、つい、150年ほどの前の日本人って、切腹していたんです。

切腹することがいい、悪い、ということは、別にして、責任をとる潔さ、命をかける尊さがあったと思うのです。

 

それに比べると、昨今は、誰も責任を取らない国になってきているような気がします。

 

幕末の志士たちの心意気、志に、ぜひ触れて欲しいと思うのです。

 

そしてこの頃の日本人は、世界各国から賞賛されているのです。

 

「代表的日本人」著者:内村鑑三 

この本、ぜひ、読んでいただきたいです。

英語で訳され、多くの外国人に感銘を与えました。

 

「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をとりあげています。
あたなも、名前は知っていると思いますが、どんな人物でどういう生き方をし、外国人にどんな影響を与えたか。

若きケネディ大統領が、「政治家として最も尊敬する人は上杉鷹山」と語ったというのも、この本からです。

共通するのは、道徳心。

 

このほかに、岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』も、日本人が英語で日本の文化・思想を紹介した代表的な著作です。

江戸や明治に、日本に来られた多くの方、アインシュタイン、ラフォカディオ・ハーン、シーボルト、ゴッホなど世界の偉人が、素晴らしいコメントを残してくださっています。

歴史を知ることで、こんなに素晴らしい日本人がいたんだ!と希望と勇気に満ち溢れてくることと思います。

 

歴史を知るなかで、日本を世界を知る。

 

それは自分を知る、見つめることにもなると思うのです。

 

そして、この現代は、幕末の閉塞感漂う時代に似ているかもしれません。

このままいくと日本は沈没してしまうかもしれない。

若い、日本の将来を支えるあなたに期待しています。

あなたの就活を応援しています!

 

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