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メルマガ第5回「学生時代にしかできないこと~本を読もう~」

こんにちは。広報インターンのツンデレ太郎です。

 

私は「メモ量は収入に比例する」と思います。

講演などで話を聞いても、読書をしても、ネットの記事を読んでも、

「覚えていないと意味がありません」

しかし全て覚えるのは不可能なので、

メモをとっているか、また、どれ位の量のメモをとっているのか、どうチョイスしてメモしているのか。

なども重要になっていきます。

つまり、「情報の処理の仕方」がうまい人は、それだけ「沢山のことを知っていて」優秀であるということになるのかもしれません。

 

以下メルマガのバックナンバーです。

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こんにちは!就活専門家、笹川祐子です。

 

さて、「学生時代にしかできないこと」

 

第1回では、「友達を大切にする。一生の友人をつくる」

第2回は、「一生懸命勉強する」

第3回は、「時間を大切に(朝活のすすめ)」

第4回では、「海外に行こう」

 

そして、第5回では、「本を読もう」です。

私の観察ですが、『読書量は収入に比例する』

いきなりお金ですか!?って言われるかもしれませんが、たくさんあったらいいですよね。

趣味で小説を読む場合は少し違うかもしれませんが、仕事に役立つ本やいろいろな分野を勉強する多読家は、高収入です。

 

ある日の私の会食相手

Aさん 投資家。会社を上場させ、日本と海外を往復。年間500冊程の読書量

Bさん 会社経営。不動産収入だけで年間1億円。年間400冊程度の読書量

私   会社経営。年商40億弱。年間300冊程度なので、AさんBさんに比べるとイケてません

とにかく、会社経営者やトップセールス、その業界の第一人者や成功者にお目にかかると、皆さん、例外なく、読書家です。

ある社長は、学生時代、ご両親からカードを渡され、好きなだけ本を買って読めと言われたそうです。

素晴らしい教育方針の親御さんですね!

 

私も子供がいたら、同じことをしていたと思います。残念ですけど。

彼は、新卒で入社した会社で、社内ベンチャーを起こして、今では、従業員1000名以上の会社にまで育てました。

 

彼いわく、学生時代からの読書習慣が今の自分を作っている、とのこと。

「そのカードで、つい、飲んだり食べたり、買い物に使うことはなかったんですか?」と馬鹿なことを聞いてしまいました。

「いや。両親が苦労しているのを見て育ったし、その気持ちを裏切るようなことはできなかった」そうですよね。

それとよく言われるのが「豊かに成功するには、普通と違うことをやれ!」

今、読書人口は減っており、本を読む人が少なくなっているんです。

みんなが読んでないからこそ、多読していくあなたは、頭が一歩も二歩もリードしていくことでしょう。

専門書や連続物をゆっくり読む時間があるのも学生時代です。

たとえば、司馬遼太郎の「坂の上の雲」や「竜馬が行く」は全8巻。山岡荘八の「徳川家康」は全26巻。

本を読むのも体力が必要だなぁと実感するんです。

ドストエフスキーの「罪と罰」私はもう、読めません。

 

読書すると何がいいか、言い尽くされていると思いますが、みんながいい、ということはきっといいのではないでしょうか。

 

あなたの就活を応援しています!

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