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【販売員の就活理論】第9回「大学生視点~面接は逃げるべき~」

こんにちは、ツンデレ太郎です。

 

就活に必要な4つの視点は、

 

①「面接官視点」

②「市場の視点」

③「支店の視点(経営者視点)」

④「大学生視点」

 

です。

 

前回解説したのは、③【支店の視点】でした。

今回は、④【大学生視点】です。

 

面接の評価基準なんですけど、詳しい評価基準は知らないんですけど……←

 

 

面接において、質問に答える時は、2つの場面があります。

 

攻めるべき時と、逃げるべき時があるんです。

逃げられない

 

面接官に評価してもらえるようなことを言おうとする時、

つまり、面接官が自分を通すことができるように、必要な材料を与える、というのが、

面接での質問に答えるということの基本だと思います。

 

 

しかし、面接では、答えるのが難しい質問や、わざと答えるのが難しいようにしている「ひっかけ問題」みたいな質問も飛んでくるわけです。

 

その時は、加点を狙ったことを言わなくていいんです。

 

「あ、こいつ通すのちょっと怖いわ」って思われないように、減点にさえならなければいいんです。

 

一次面接では、特に受ける人が多すぎるので、減点式の考え方で評価されることが多いです。

特に大企業だと、本当に応募者が多いので、多少の減点が命取りになります。

むしろ、大企業で採用数が100人とかの多い企業だと、減点にならないってだけで内定に辿り着く人もいます。

 

 

それだけ、「ヘマをしない」ってことは大事です。

答えるのが難しい質問は、逃げるべきなんです。

では、逃げるべき時とは、どんな時なんでしょうか。

 

 

それは、「大学生が答えてしまうと生意気に聞こえそうな質問」です。

 

有名な質問だと、

「ウチの会社の課題は何だと思う?」みたいな恒例の無茶ブリ質問とか……(課題なんか学生に聞くな!←)

「ウチの会社と競合のA社の違いは?」とか……

マスコミ・広告系だと「嫌いな番組は?嫌いな広告は?」とか……

 

 

基本的に面接って、「負の要素のことは言わなくていい。」んですよ。

(だったら、そういう嫌いなモノとか、質問するなよって感じですけど……)

 

 

ここで販売の話になります。

店員さんって、お客様にマイナスのことって、基本的には言っちゃいけないって言われてるんです。

競合他社の商品もけなしちゃいけないんですよ。

 

お客様に対しては、絶対にマイナスの発言をしちゃいけないんです。

でも、皆さんも、店員が例え自分のことを思って言ってくれていたとしても、マイナスの言葉を言われると、

なんとなく印象は良くないですよね。

 

初対面の人の前で、「マイナスな発言」をすることって、基本的に損しかしないんですよ。

 

 

 

つまりマイナス系な解答になってしまいそうだな……って思った時は逃げることを考えた方がいいんですけど、

 

 

その時にとるべき方法は3つあります。

 

 

その肝心な3つの方法というのは、次回解説します。

 

以上、ツンデレ太郎でした。

 

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