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【販売員の就活理論】「市場の視点~自分のアピールすべき強みを決める戦略~」

こんにちは、ツンデレ太郎です。

就活に必要な4つの視点は、

 

①「面接官視点」

②「市場の視点」

③「支店の視点(経営者視点)」

④「大学生視点」

です。

 

 

前回解説したのは、①【面接官視点】でした。

 

簡単に言うと、

面接官の視点に立って、課題を発見する。

面接官の気持ちを想像して、課題を解決するための、セリフを選び、言葉として発する。

という話でした。

 

今回は

②【市場の視点】です。

 

 

第7回「市場の視点~自分のアピールすべき強みを決める戦略~」

会社は色々なタイプの人を欲しています。体育会ばかりがほしいのではなく、意識高い系ばかりがほしいのでもなく。

色々なタイプを、万遍なく取る会社が多く、内定者に同じようなキャラが固まることは避けられることが多いです。

 

そこで、今、市場にはどんなキャラの学生がいて、自分はどんなキャラの学生なのかを見る、

「市場の視点」が必要です。

 

【市場の視点で見たキャラ4タイプ】

 

 

 

【勝負師タイプ】

 内田あつと

勝負師タイプ→体育会系、部活やってました、見た目がマッチョ、主将でした、全国大会出ました、スポーツ一筋です、等

強み⇒勝ちたい、向上心、タフさ

 

 

 

 

 

【勉強タイプ】

まるおくん

勉強タイプ→東大です、数学オリンピック出ました、大学の成績良いです、起業しました、WEBサイト作れます、ゼミ頑張った、学会頑張った、等

強み⇒論理性、吸収力、合理化力

 

 

 

 

【リア充タイプ】

笑顔ポスター

リア充タイプ→サークル頑張りました、幹事長でした、バイトがんばりました、大学生活を万遍なくそつなくこなしました、趣味頑張りました、リア充で友達沢山でした、等

強み⇒①環境調整力

②理想実現力

 

サークルなどでリア充していた、大学でリア充タイプは、かなり大ざっぱな分け方なので、正確に言うと、リア充タイプもさらに強み別に二つのキャラに分けることができます。

というわけで、大きく分けると4つのキャラに分けることができます。

 

「自分は体育会系じゃないから、タフさや向上心はアピールしちゃいけない」というわけではもちろんないですが、

マスコミなどのとても倍率の高い人気企業を受けるときは、自分のライバルがどんなキャラなのか、自分は「どのキャラの枠」を狙った方が、内定を取りやすいのか、考えるべきです。

 

体育会系じゃなくても、タフさをアピールして内定を取ってる人はもちろんいます。

でも、普通の大学生が「私はタフです」と言うのと、体育会系が「私はタフです」と言うのと、

どっちが説得力があるかは、想像できると思います。

 

キャラ別に枠があるので、自分が戦いやすい枠を狙うのも、人気企業の就活では大事な考え方です。

 

以上、ツンデレ太郎でした。

 

 

 

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