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広報部ログ

【就活コラム 2014年5月号】 グループ面接の突破法 その2

「グループ面接の突破法 その2」発言のポイント

4月号はお休みしましたので、この記事は3月号のつづきです。

 

  1. 即答する

グループ面接の場合、一人当たりの発言時間は限られています。

考える時間に貴重な時間を費やしてはもったいないですね。

ではどうすれば即答できるのか?

第一に想定問答を準備して練習しておくこと。就活仲間と一緒にやるといいでしょう。

次に、日頃から日常の出来事やニュースに関心をもって、自分の考えを持つこと。

これも独りよがりにならないように、友人とディスカッションする機会を多くもつことが大切です。

 

  1. オリジナルな回答を出す

グループ面接では、同じ質問に全員が答える場合もよくあります。絶対にNGなのは、同じ答えであったとしても「前の方と同じです」と回答すること。

これは、就職後のミーティングでもよく注意されることです。

同じような答えでも、そこにはどうしてそういう考えにいたったのか、それぞれの思考過程、並びに経験があるはずです。そこをきちんと話せば、オリジナルな回答ができるはずです。

 

  1. 他の人の発言をさえぎらない

グループディスカッションの場合、他の人が発言中にことばを重ねてしまうことがないようにしましょう。質問の途中で回答し始めるのもNGです。他の人の発言はきちんと最後まで聞くこと。頭の回転の速い人に多くみられますので、心当たりのある方は

日頃の会話から注意しておきましょう。

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