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【就活コラム 2014年3月号】 グループ面接の突破法 その1

テーマ:グループ面接の突破法 その1

なぜ企業はグループ面接を実施するのでしょうか?

そこを考えると、グループ面接で高評価を得るにはどうしたらいいか答えが見えてきます。

○聴くこと

まず、複数の人の中でどう振舞うのか。

一番陥りやすいNGポイントは、積極性をアピールしたいがために、一人でたくさん話してしまうことです。これでは周りへの気配りができず、クライアントの話を聴くことより、自分の意見ばかりを主張する人だと見られてしまいます。

グループ面接では、他の人の意見にきちんと耳を傾けることができているのかが重要です。

そして、もうひとつ重要なのが、聴いている時の態度です。

話していない時こそ油断大敵。面接官は話している人以外の人達もしっかりチェックしています。

ではどんなことに気をつけるのかまとめてみます。

  1. 座り姿勢 個人面接より面談時間が長くなる場合も多いので、つい座り姿勢が乱れたりします。無意識のうちに足を組んだり、貧乏ゆすりなど、日頃のくせがでないようにしないようにしましょう。

ペンを指で回す、髪に手をやるなどの手のくせも気をつけます。

  1. 表情 他の人が発言している時に、無表情だと関心がないように見られます。

また、ことばに詰まっている人がいた場合、小馬鹿にしたような表情をしたり、

笑顔が大事だとは言え、ずっと同じうすら笑いを浮かべていたりするのも

考えものです。

企業のご担当者や他の参加者の話を心から聴こうという思いがあると態度に

現れるものです。小手先の技術に頼らず、相手の話に興味をもつということを

日頃からやってみましょう。

 

次回は発言のポイントについてご紹介いたします。

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