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10代のお友達に囲まれて思うこと

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

八月になりましたね!

カンカンと照り付ける太陽、むわりと立ち込める湿気、ヒリつく気候に夏が来たなぁと実感せずにはいられません。

 

新型コロナの影響で、今年の学生は夏休みが短い学校が多いそうです。

近所の学校に通う学生たちも、二週間から三週間ほどしか夏休みがないと言っていました。

仕方のないことだし、仮に夏休みがたくさんあっても今の状況で遊び歩けもしないしと、学生たちも色々な事情を理解している一方で、残念という気持ちはぬぐえない様子でした。

 

最近は縁あって、10代の子たちと関わる機会が多いのですが、週末にLINEやディスコードなどで会話すると面白い話をたくさん聞かせてくれます。

本人たちにとってみると他愛のない話題も、社会人歴が無駄に長い私にとっては新鮮極まりない。

まさに青春真っ只中にいる彼ら、彼女らは、どんな大人になるのだろう。

なんて、未来のことはいったん置いておいて、今を全力で楽しんでほしいです。

 

みなさんが10代だった頃って、どんな感じでしたか。

部活に明け暮れたり、勉強を頑張ったり、友情を大切にしたり、恋愛を謳歌したりと、人によってさまざまかと思います。

私も楽しいことが大好きで、イベント系委員の委員長ばっかりやっているような学生でした。

今とは大違いだなあ。

 

10代と20代とそれ以上。

世代が違うと、考え方や物事の感じ方が変わっていきます。

中学生の頃、学校であったことを真剣に悩んでいると、大人に「毎日楽しそう」「そんなことで一喜一憂して幸せだね」と言われ憤慨したものですが、いまになると当時の大人たちの言い分が少し分かるような気がします。

でも、悩みの内容が違っていても、当時は本当に本当に悩んでいたし、困っていたわけで。

私と仲良くしてくれる10代のお友達たちも、毎日真剣に悩んで、真剣に生きているんですね。

だから私も決して馬鹿にしないし、無責任なことは言わないようにしています。

大人とか子供とかではなく、一人の人間としてキッチリ10代のお友達と向き合います。

 

ああ、でも本当にまぶしい。

あの時は、すべてが新鮮で、毎日がとても忙しかった。

 

それに比べて今の私はどうだろう。

日々の些細な出来事に対して、感謝の気持ちを忘れているのではなかろうか。

一日だって同じ日はないのに、毎日を代り映えのない日々だと決めつけていないだろうか。

年相応に、経験を学びに変えて生きている一方で、心が無意味に年老いてしまっていないだろうか。

 

戻ることはできなくても、せめて10代のころに感じた痛みや、苦しみ、感動や、喜びを忘れないで生きていきたい。

年下のお友達とお喋りしながら、そんなことを思うのでした。

以上、ぱるでした。

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