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人事ブログ

社会人として充実した未来を手にしよう。そのために必要なものとは。

こんにちは、採用担当のぱるです(*´꒳`*)

ただいまインターン受け入れ真っ最中!

多くの大学の生徒さんが、毎日毎週入れ替わりで頑張ってくれています。

弊社のインターンは、主に広報のお手伝いなので、学生目線からみた面白い記事や、会社のことなどをコラム記事として書いてもらっています。

インタビュー企画をやったり、希望者にはお仕事体験としてスタッフさんと一緒に製品研修を受けてもらったり。

どの記事も、少しづつサイト上にてアップしますので、お楽しみに!

 

そして、わたくしごとで恐縮なのですが…

 

なんと

9月9日で

わたくしぱるは

 

\めでたーい!/\おめでとー!/
お誕生日を迎えました!

 

そうです、永遠の17歳です。こんにちは。

 

やっぱりいくつになっても誕生日って嬉しいものですね。

年齢や状況に応じて嬉しくないという人もいるかもしれません。

勿論人それぞれでいいと思いますが、ぱるはこれからも誕生日を喜ぶ人間でありたいです。

 

だって誕生日って、歳をとる日ではなく、生まれた日ですからね!

 

そう考えると、人生を100年とするなら、まだ半分も生きていないんだなぁと感慨深い気持ちに。

でも、自分なりに、短いなりに、色々ありました。

正にSMAPの「君は君だよ」という曲にある「ホントにまだ大して長く生きてないのにね、これで結構色々とあるもんだよね」という歌詞…。

人並みに辛いこと、悲しいことはあれど、無事にこの世に生まれ今日の日まで楽しく過ごせたのは、両親や周りのおかげなのだと思います。

うーん、日々感謝ですね。

 

さてさて、そんな感謝に身を焦がしている最中、ぱるはひとつ思ったことがありました。

 

…私は “ちゃんとした大人” になれているのだろうか。

 

新卒採用に携わっていると、やっぱり若い子とかかわることが多い。

そうなると見えるのが彼ら彼女らの、心の純粋さであったり、働くことへの期待であったり、将来の夢であったり…。

キラキラな目を目の当たりにすればするほど、自分の穢れにガックリくるのですが、それが若いことの特権なのかもしれない。

 

けれど、いざ、自分を立ち返ったとき、本当に自分は20代前半に思った”自分”になれているのか。

若い人らの輝きにあてられて、そんなことを思ってしまったのです。

 

考えたってしかたないのに、一度気になるとダメですね。

「あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ」状態に突入し、もんもんとすること数日。

あれやこれやと、自分の中で協議した結果…

 

思い描いた自分になれている、という結論に至りました。うむ。

 

もちろん、大なり小なりズレはあります。

全てが理想通りなんて到底無理。

そんな中でも、いまこうして仕事に対して前向きに取り組めているのは、やっぱりあの頃に思い描いた「充実した仕事ができている」ということなんだと思うんです。

 

これは入社後のお話ですが、仕事をやっていくうえで重要なのは、どうなりたいか・どうしたいかという意識です。

ただなんとなく仕事を“やらされている”のか、それとも“やっている”のか。

 

一年後、二年後、もしかしたらもっと後になるかもしれませんが、みなさんがもし「仕事」に対して熱意も目的も持てない時は、どうか思い出してください。

同じ業務内容、量であってもその感覚一つが違えば世界は逆転します。

私がそうでしたから、みなさんもきっとそう。

 

逆を言えば、どう頑張っても、なにもしたいことが見つからないなら、その場所はあなたがいるべき場所ではないということです。

もちろん努力もせず文句ばかりを言って、やりたいことを見つけようともしないのは、ただ逃げているだけ。

そうではないなら、新たな場所に目を向けてみるのも大いに有り。

 

世界は一つだけではないですからね。

 

みなさんも絶賛、企業選び、もしくは入社に向かい準備している真っ最中かと思います。

最後はやっぱ夢がものを言いますから、そこだけは妥協せず持ち続けていてほしいと感じます。

 

夢っていいよね…野心ともいうけど。

人間、未来に夢を馳せているときが一番キラキラしていますからね。

 

みなさんも一緒に、未来に向かってがんばりましょうね♪

以上、ぱるでした。

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