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人事ブログ

なんでこの会社じゃないとダメなの?志望動機を考える上で抑えて欲しい事。

どうもこんにちは、採用担当ぱるです(*´꒳`*)

昨日、幼馴染の家で鍋パーティをしました!

 

\やっぴぃぃぃぃ!!!/

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※写真はイメージです

友人の旦那さんが、塩ちゃんこと海鮮チゲ鍋の二種を作ってくれ、締めは雑炊とラーメン。

昼間からお酒を飲んで食べるお鍋は、最高においしかったです。

 

しかし、同じ年の子がすでに結婚して、二歳の子供がいて…すごいなぁ。

無邪気な息子ちゃんと遊びながら、なんだか感慨深い気持ちに。

結婚願望皆無なぱるも、このホッコリ家族を見ていると「いいな」って思ってしまいます。

とはいえ、一人身の気楽さを知ってしまっているので、なかなか!ね!笑

話しが脱線しましたが、そんな楽しい週末だったのでした。

 

さてさて、つい最近、ツイッターでこんなツイートを発見しました。

『企業の面接で「なぜ弊社でなくてはならないのか?」って質問はしない方がいい。御社を選んだ理由なんて特にない。』
※要約

確かに私も学生時代は「ほかの企業に比べて給料がいいからとか、家から近いからってだけで、オンリーワンな理由なんてあるかい」と思っていました。

しかし面接において、特に上記の質問はよくされるものです。

もちろん必ず聞かれるわけではありませんが、最終面接に近ければ近いほど聞かれる率が上がるように感じます。

皆さんは煩わしいと感じているこの質問…でも、これって企業側からすると結構大事な確認事項なのです。

 

では、いったいどういう意図で聞いているのでしょう。

 

正解は、その人の志望度を見るため、です。

採用担当は様々な学生や中途の方とお話しし、採用か否かを判断します。

その尺度となるのは、一緒に働くビジョンが持てるか、即戦力になるか、吸収力高く柔軟性を持って業務を行ってくれるかなど、企業によって様々です。

中でも、全企業共通の注目ポイントは「志望度」です。

 

合格通知を出したとき、この人は本当に弊社に来てくれるだろうか。

どのくらい、弊社を志望してくれているのだろうか。

 

例えば、最終面接で二人同じスキルの人が残ったとき、弊社の志望度がAさんの方が高く、Bさんの方が低ければ、Aさんの方を採用したいと思うのは至極当然ではないでしょうか。

しかし残念ですがそれらは目に見えない。

どのくらい志望しているのか?と聞いても、大抵は「一番です!」と胸を張って皆さん答えるでしょう。

だから「じゃあ、なんで弊社なのか教えて?」となるのです。

入社したいという気持ちをもっと聞かせて、と。

 

意地悪な質問に感じて、苦手と思う方も多いかもしれませんね。

確かに採用担当だって、人を評価できるほど凄い人間なわけではありません。

それでもより自社にとっていい結果にするため、また、就活者が就職した先でめいっぱい力を発揮できるようにするために、必要なことなのです。

志望度の低い企業に就職しても、不満が解消されないまま結局途中で辞めてしまったり、理想とのギャップに悩まされ苦しくなったりと、その人自身のためにもなりません。

だから、採用担当は「どうして弊社じゃなきゃいけないの?」と聞くのです。

 

学生の方は「企業研究」という言葉をよく耳にすると思います。

この「企業研究」こそが、「どうしてこの会社でなくてはならないのか?」の答えになります。

行きたい会社、好きな会社、気になっている会社ならば、企業研究をすることは容易いはず。

もちろん手間や、時間はかかるかもしれませんが、それ以上のお金と手間と時間をかけて、企業側も採用活動を行っているということを、どうか忘れないでください。

 

完璧に問いに答える必要はありません。

この質問をされたらチャンスと思い、貴方の本気や熱意を全力で伝えてください。

面接官は本当に勘が鋭く、目の肥えた方が大勢います。

必ず、言葉の奥に潜む思いは伝わるはずです。

 

ピンチはチャンス!

しっかりとした面接対策で、就職活動を乗り切りましょう♪

以上、ぱるでした。

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