ニュース

  • TOP
  • ニュース
  • 大雪の前で人間はいかに無力なことか。油断せずに行こう。
人事ブログ

大雪の前で人間はいかに無力なことか。油断せずに行こう。

こんにちは、採用担当のぱるです(*´꒳`*)

もう1月も後半ですが、新年、あけましておめでとうございます。

2018年もよき年になりますように。

 

さて、年が明けて一発目の人事ブログですが、今日の話題はなんといっても大雪です。

イマジンプラスも朝から多くの社員がいつものように働いていましたが、ジワジワ多くなる降雪にドン引きしまくっています。

天気予報をみるに、遅くなればなるほど酷くなるらしい……。

まさに帰宅ラッシュの時間とドピークが重なるようで、帰れない人も出てくる可能性があります。

 

しかし、こうしてみると人間って弱いですね。

地球に我が物顔で鎮座して、便利な機械を発明して、宇宙から深海まで毎分毎秒調べ回っているのに、自然現象を前にすると成すすべがない。

それは、人間も自然のひとつだからこそなのか、それとも。

 

答えのない疑問ではあるのですが、空から降る雪を見ていると考えずにはいられないのです。

 

鼠色の空から光を覆い隠して降る雪。

風にあおられ、時折その経路を変えながら、少しづつコンクリートを見えなくしていく様は、なぜか少しだけ焦りを感じさせます。

急かされるような、どこか落ち着かない心持で、休憩中も気持ちが休まらない。

お昼に買った麻婆豆腐丼をせかせか掻っ込みながら、一昨年、AIR DOの機長さんが言っていた「どんなに文明が進化して世の中が便利になっても、自然の力には勝てないんです」という言葉をなんとなく思い出していました。

 

東京の雪で一番厄介なのは、溶けてぐしゃぐしゃになった道路だと、個人的には思います。

翌朝は、凍って滑りやすくなるからさらに最悪です。

 

学生時代、同級生は狭い道で、向かいから来たトラックを避けようと端に寄ったところ足を滑らせて転倒、そのままトラックの下敷きになったことがあります。

原因は道路わきの雪が凍って、滑りやすくなっていたことでした。

奇跡的に命に別状はありませんでしたが、転倒したことで頭も強く打っていたし、トラックの下敷きにはなるしで、本当に危険。

走っていたわけでも、よそ見をしていたわけでもない、慎重に端へ寄っただけなのに…。

これだけでも、雪を舐めてはいけないと感じます。

 

札幌も今日は寒いとのこと。

どうか皆さんも安全第一で気を付けてくださいね。

明日も雪の予報が出てますから、各地、天候の乱れに注意して、移動などは細心の注意をしてください。

以上、ぱるでした。

一覧ページ