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六月の花嫁と父の日。父親という存在について。

こんにちは、ぱるです。

梅雨が近いですね!

じめっとした空気と、落ち着かない天気にソワソワしちゃいます。

季節の中で梅雨が一番苦手なので、早く夏にならないかなぁとカレンダーばかり眺める毎日です。

 

6月といえば、ジューンブライドって単語をよく耳にしますよね。

欧米では、6月に結婚すると幸せになれる…なんて言われているそうです。

由来については、ゼウスの妻で神々の女王、結婚と出産を司る女神「Juno(ジュノ)」の守護月が6月であること、昔は農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月~5月は結婚が禁じられていたなどなど、諸説あるようです。

日本はちょうど梅雨が重なる時季なので、式を挙げるとなると主催者も参加者も大変。

一方で欧米は乾季で、いい天気が続く季節でもあり、正に結婚式にはピッタリと言えます。

そういう意味でも、欧米において「6月の花嫁」は人気なのかもしれません。

 

そして、そんな6月にあるイベントいえば…父の日!!!

詳しくは6月の第3日曜日と定められているので、今年は6月17日がその日に当たります。

 

そんな優しいイベントデーですが、みなさんは何をする予定でしょうか。

 

プレゼントを用意する人、一緒に食事を楽しむ人、日頃の感謝を口にする人、昔のことを思い出す人など、きっといろいろな父の日があるかと思います。

もちろん、なにも実の父である必要はありませんから、父親みたいな存在の方へ感謝をするのもいいですね。

ちなみに母の日はカーネーションをプレゼントするのが知られていますが、父の日は白いバラなんだそうです。知らなかった。

 

父親って、不思議な存在ですよね。

私の父は、私が小学校三年生のころから海外にいたため、あまり一緒に住んだ記憶は多くありません。

ただ、学校が長期休暇に入ると、強制的にアメリカへ会いに連れていかれており、海外が得意じゃない私は凄く不満だったのを覚えています。

アメリカでの唯一の癒しは、家から近い位置にあった動物園水族館のみ。

他は、飛行機も、食べ物も、飲み物も、向こうにある父の家も、伝わらない言語も、全部全部嫌で…今思えばなんて贅沢なんでしょうね。

そんな恩知らずな娘は、一年に一、二回ほどしか会えない父の顔を忘れる始末。

冷蔵庫に貼ってある父親の写真を見て、はて?こんな顔だったかな?なんて。

それでも文句ひとつ言わず、しっかり家族のために働き、会いに行けば私たちを楽しませるために色々な所へ連れて行ってくれた父には、本当に感謝してもしきれないです。

 

さあ、そんな父を今年はどう称え祝おうか。

今から家族で作戦会議です。

 

みなさんも素敵な父の日にしてくださいね。

最後に、小学三年生の頃、姉とアメリカで練習した英文をご紹介。

My father is TANUKI.(なぜ…)

 

以上、ぱるでした!

 

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