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光るものを探して。冬のイルミネーションVS〇〇!

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

冬になると空気が澄んでいるので、光が綺麗に見えますよね。

だからこそ、星や、イルミネーションの輝きが、ロマンチックで美しく感じられるんだと思っています。

ちなみに、ぱるはイルミネーション?なにそれ電球の塊やんって人なので、この季節の醍醐味も興味ゼロ。

でも、なにも光が美しいのはイルミネーションだけではないですよね。

本日はそんなお話です。

 

イルミネーションってそもそもなんなん?

ゆるふわディレクターYUINAちゃん曰く「ロマンチック」なイルミネーション。

一切理解できず、電球の集合体でしょう?と目を細める私に、カイちゃんも「極論が過ぎますよ」と言います。

そうか、イルミネーションは電球の塊ではないのか…。

蛍のように、無機物に集る電気くらいにしか思っていなかった。

イルミネーションに対する理解が浅いから、こんな風に思ってしまうんですね。

いけない、ちゃんと調べなくては。

えー、そしたら天下のWikipedia様でイルミネーションの定義を検索してみましょう。

ふむふむ「電球、発光ダイオード、光ケーブルなどにより淡い光の光源を集め、電飾看板・風景・人物などをかたどり、夜間における風景などを作り出す装飾。電飾(でんしょく)とも呼ばれる。」と書いてありました。

つまり、えーっと、電球で飾り付けた樹木とか建物とかのことですかね。

 

…………やっぱり電球の塊じゃんんんん!!!

 

え?!やっぱ無機物に集る電気たちじゃない!

なんなら、後ろでおじさまがスイッチオンオフしてるやつじゃん!

 

YUINA「どうでしたか、ぱるさん!イルミネーションって素敵でしょう!」

(ぱωる)ううん、好きな人は好きなんだろうけど、やっぱり私には理解しきれなかった。

YUINA「ムードがあって、キラキラしてて…」

(ぱωる)うん…ごめんねYUINAちゃん…。

YUINA「なにより雰囲気と綺麗な光に癒される感じが最高に素敵です♪」

(ぱωる)癒される…そうか…でもまあ私はいいかな。

YUINA「ちょっとだけ現実逃避ができる所もいいですね☆」

(ぱωる)うん…いや…でも、ほんと私はいいや…。

YUINA「あ!ミッドタウンがおすすめですよ!

ちょ、誰か、この子止めてぇ!!!!????

 

夜景は結構好きなんです

あのねあのね、確かにムードもへったくれもない残念な私ですけどね。

間違えて欲しくないのは、夜に輝く光の中でも”夜景”は結構好きなんですよ。

なぜなら、光一つ一つに様々なストーリーを感じることができるから。

 

家に帰ってきた人が灯す住宅街の光。

まだ仕事をしている人が灯すオフィス街の光。

それだけじゃなく、レストランで誰かと食事をしている人、駅で待ち合わせしている人、車でどこかへ出かけていく人…。

 

光の数だけ、人々の生活や感情、人生があるんだなぁなんて。

いいこともあって、悪いこともあって、悲しかったり、楽しかったり。

夜景を眺めながら多くの物語を妄想し、浸るのがいい。

普段は自分もその中に溶け込んで、日々を懸命に生きているけれど、ちょっと離れたところから見ることで、なんだか遠い気持ちになる。

自分という生き物と静かに向き合えるような、そんな気持ちになる。

そんなことを思いながら、一時間とか二時間とか、まったりゆっくり楽しんでいられます。

でも、ぶっちゃけると精神統一みたいな意味合いが強いので、一人で見たいですね。

ぺちゃくちゃ話しながら見るものでもないので、静かな場所で、じっと光を追いかけたいです。

 

結局、星には勝てない

だってもう、勝てないもん。

天文台大好きな私としては、勝てる要素が見つからない。

歴史が違いすぎる。

宇宙ですよ、星の輝きには生命の神秘すら感じますもん。

 

ちなみに、星を見る場合は別に一人でなくてもいいです。

むしろ友人と一緒に星空をみつつ、色々な話をしたいです。

あったかい飲み物飲みながら、フリース毛布で武装して、ああでもないこうでもないとボソボソ話し合いたい。

ただ、ロマンは求めど、ロマンチックは求めていないのであしからず。

 

そういえば“星を見る”って行為は、昔からなんか他人の心を垣間見る瞬間によく用いられるように思います。

ライオンキングの幼少期シンバがムファサと語り合うシーンも、

天空の城ラピュタのパズーとシータが飛行船の見張り台で話すシーンも、

響け!ユーフォニアムの久美子と麗奈が大吉山展望台で楽器を奏でるシーンも、

人の心に寄り添うシーンにはいつだって星空がいるんです。

理解を深める、意見を交換する、そういう特別な力を星空は持っているような気がします。

 

…でもプラネタリウムにしちゃうと魅力半減なんですよね。

私個人としては、プラネタリウムもイルミネーションと似たような扱いのようです。

 

夜の光は冬が一番美しい!

イルミネーション然り、夜景然り、星空然り、夜に輝く光たちは冬が一番美しいんです。

冒頭「空気が澄んでいるから」と書きましたが、厳密にいうとそれだけじゃない。

 

まず、冬は日が暮れるのが早いので、輝く光がよく見えます。

太陽って、沈んでからも雲などに光を照り残ったりするんです。

これを残照といいます。

夏は日が暮れるのが遅いため、残照も含めて空に明るさが長く残ります。

一方で、冬は日照時間が短いためその影響を受けにくく、夜に光る星も綺麗に見ることができます。

 

次に、冬特有の乾燥した空気が関係しています。

空気中に水分が多いと大気が霞んでしまい、光をしっかり見ることができません。

冬は乾燥しているため、空気の透明度が高く、視界がクリア。

その分、電飾も夜景も星も鮮明に美しく見ることができるのです。

ううん、マーベラス。

冬はただ寒いだけじゃない。素晴らしい。

 

まとめ

色んなことを書いてきましたが…。

\結論!/

私は夜景と星空が好き!!!!

なんとまあ、身も蓋もない。

もちろん一個人の意見です。

 

結局イルミネーションの良さを実感することはできませんでしたが、クリスマスに向けて多くの人が足を運ぶんでしょう。

ロマンチックな光に包まれて、癒され、幸せになるのかも。

カイちゃんと行った東京ミッドタウンのイルミネーションを思い起こしながら、そんなことを思うのでした。

みなさんも是非行ってみてくださいね。

 

以上、ぱるでした。

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