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中国のスタッフさんとお仕事をしよう。

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

すっかり世の中は秋の装いになってきましたね。

寒くなって風邪などひいておりませんか?

そういえば、もうすぐインフルエンザが流行る季節ですので、手洗いうがいで予防しっかりしましょうね!

そんな秋風吹く今日は、ちょこっとグローバル(?)なお話。

イマジンプラスでも大活躍中の、中国のスタッフさんについて書いていきたいと思います。

 

イマジンプラスってね

最近、しみじみと感じたことがありました。

すごく今更な話ですが、イマジンプラスは人材派遣会社です。(そこから!?)

たくさんの登録スタッフさんに、毎日お仕事をしていただいています。

当然ですが、みなさん、住んでいるところも、性別も、年齢も違う…。

国内だけでなく、中には海外の方も!

 

その中でも、中国の方は様々な就業先で活躍してくださっています。

 

でも、日本のスタッフさんには、日本のスタッフさんの悩みがあるように、

中国のスタッフさんには、中国のスタッフさんの悩みがあります。

それは言葉の違いであったり、文化の違いであったりと様々です。

 

一人でも多くのスタッフさんに、楽しく生き生きと働いてもらいたい。

そんな思いから、イマジンプラスでは社員全員が努力をしています。

 

朝礼で行われる中国語講座

とにかくできることからはじめよう。

もしかしたら、はじまりはそんな思いからだったかもしれません。

イマジンプラスでは、毎日朝礼ですぐに使える中国語講座を実施しています。

たとえネイティブに喋れなくても、よく使う単語を覚えているだけでも違います。

 

先生は中国語を話せる社員が率先して担当。

みんなで新しい単語を、週ごとに。

つまり、単純に計算しても月に4つ中国語を覚えることになります。

もちろん一回やったら古いものは忘れてしまいがちなので、月終わりには今までやった単語のまとめをするなどをして、工夫しています。

 

中国語は発音が命。

上がったり下がったり、抑えたり。

中国語は音の流れが面白いです。

朝から全社員で声をそろえて発声することで、徹底的にその意味と音の流れを覚えます。

習ったばかりの単語を駅でブツブツ練習していたところ、前に立っていた中国の方にうんうんと頷かれたこともありました。(ちょっと恥ずかしかった)

そのおかげで、私も自己紹介は中国語でできるようになりました。

 

中国の方が初めて登録にいらっしゃる時、研修にご来社いただく時など、日本語で「いらっしゃいませ!」と言うよりも、笑顔で「欢迎光临!(歓迎光臨!)」と迎えられたほうが、ホッとすると思いませんか。

自分たちが逆の立場だった時、絶対に嬉しい!

そういった“おもてなしの心”も大切にしています。

 

必要書類の翻訳

登録に必要な誓約書や、個人情報取り扱いの同意書など、やはりお仕事をはじめるうえで必須となる提出書類がいくつかあります。

残念なことに、それらはすべて日本語!

日本人の我々ですら、書類の小難しい文章に頭が痛くなったりするのに、海外の方はどうでしょうか。

 

理解するのに私たちよりパワーを要するのではないでしょうか?

 

そんなお悩みを解決すべく、中国語を喋れる社員が率先して、関係書類を中国語に翻訳してくれました。

これがあれば、きっともっとスムーズに説明ができる。

私たち社員も、中国のスタッフさんも嬉しい。

こうしたことは、自発的に気づき、積極的に取り組むことが大切です。

 

相手を理解し寄り添うこと

生まれた国が違えば、その人に根付いた文化も、言葉も違ってきます。

もちろんそこには、どれが正解で、どれが不正解ということは一切ありません。

日本のスタッフさんにとっての当たり前が、中国のスタッフさんにはそうでなかったり。その逆もしかりです。

だからこそ、自分の物差しではからず、第一に相手を理解することが求められます。

イマジンプラスで最も中国のスタッフさんと関わっている営業担当と、コーディネーターに話を聞くと、二人とも口をそろえてこう言いました。

 

「”日本では当たり前だから”ではなくて、しっかり話を聞いて、しっかり話をして、相手にとって最善をつくすことが大事」

 

みなさん大切なスタッフさんであることは変わりません。

だからこそ、私たちは全力を尽くします。

こちらが一生懸命やった分だけ、相手は答えてくれるからです。

対話を重ねて相互理解を深め、私たちとスタッフさんでいい関係を築くこと。

それこそがイマジンプラスの目指す最高の形です。

 

最後に

朝礼の中国語講座については、去年からずっと取り組んでいます。

ただやるだけではダメ。

インプットとアウトプットはセットですから、学んだ中国語は積極的に使うよう社員にもお願いしています。

いろいろな人がいて、いろいろな仕事があって、そこに当たり前なんてない。

だからこそ、多くのことに”気づき”、多くのスタッフさんといい関係を”築く”こと。

これからもイマジンプラスは、中国のスタッフさんへの取り組みを行っていきます。

 

以上、ぱるでした。

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