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採用担当が感想書いてみた!ぱる的おすすめアニメ特集!

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

最近、本当にアニメがアツイ!

昔の作品も、いまの作品もどれも良作がいっぱい。

ドラマや、映画、小説もいいけれど、たまにはアニメで感性を磨いてみませんか。

というわけで、今回は採用担当ぱるのおすすめアニメ特集をお送りいたします。

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス

このアニメと出会ったのはつい最近ですが…本当にあの…いい…。

なんですかね、この綺麗なのに切ない感じ。

ロボットアニメ…と端的に言ってしまうのはなんだか憚れるのですが、未来の世界でロボットに乗り込んで戦うコドモたちの話です。

存在の証明、自由、オトナとコドモ、思春期――。

現実だって、子供たちが見つけたこと・気づいたことを、周りが一方的に非難したり、「子供にはまだ早い!」と曖昧な理由で取り上げたり、そういうことありますよね。

そんな、大人や世間に対する理不尽さを、このアニメを通して感じたり。

ありのままで生きるってなんだ、なにが自然でなにが不自然なんだと、気づくのではなく心の奥底で感じ取る作品のように思えます。

燃える!というよりは、頬の内側を噛んでしまうようなイメージ。

私はなんだかとっても見ていて胸が苦しくなる。

ちなみに個人的な推しキャラは、056(ゴロー)015(イチゴ)ちゃんです。

作品の雰囲気的に、エウレカセブンが近いのかな?ちがうかな?

でも、ヒロインのジャンルはエウレカじゃなくてアネモネだよね。よき。

アニメ公式サイト:http://darli-fra.jp/

 

K

私の中でベスト・オブ・オシャレアニメです。

使われてる音楽から、街並みからスタイリッシュでかっこよくて、おしゃれ。

舞台は、7人の王がいる現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本です。

第一期『K』では、青の王と赤の王、黄金の王、白銀の王、無色の王が熱いバトルを繰り広げます。

第二期『K RETURN OF KINGS』では、さらに緑の王を含めた残りの王が参戦し、ますます激しい展開に。たまりません。

見どころは何といっても戦闘!そしてキャラクターの関係性!

青の王が統括するセプター4という対能力者治安維持組織も、赤の王が仕切る吠舞羅(ほむら)も最高カッコイイ!

なにより、この2つのチームが犬猿の仲なのもイイ!

キャラクター毎の関係性の深さに、切なくなったり、グッときたりと大忙しです。

個人的な推しキャラは第四王権者・青の王である宗像礼司ですが、赤丸チェック組は吠舞羅の草薙出雲とセプター4の淡島世理ちゃん

仲良しだけど、公私混同しないお二人。剣を交える姿がいい。ぜひともチェケラ!

アニメ第一期公式サイト:http://k-project-1st.jpn.com/

アニメ第二期公式サイト:http://k-project-come-back.jpn.com/

 

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

あらすじを見た瞬間から、そして周りの評価から、そしてなにより見始めた瞬間から、ひしひしと感じる「泣けるアニメ臭」…。

ほら泣けよ、と公式からこれでもかと攻められ、追い詰められ。

何度か涙を耐え抜いて、最後まで絶対泣いてやるものかと構えていても、最終回は涙腺がバーーッてなって、息ができなくなる。

途中、そのあだ名はアリなのかとか、ゆきあつどうしたなど、気持ちがめちゃくちゃになる瞬間はあるものの、物語が終幕に近づくにつれ気にならなくなります。(たぶん)

秩父を舞台に描かれるひと夏の奇跡の物語は、丁寧な演出と広大な自然によって色鮮やかに描かれています。

最終回のセリフに注目して、キャラクターの気持ちや、その真意、理由などを自分なりに考えるのもオススメ。

ただ、大好きな作品ですが、目が腫れるしシンドイから何度も見れない!笑

まだ見たことない人はぜひ一度見てほしいアニメです。

アニメ公式サイト:http://www.anohana.jp/tv/

劇場版公式サイト:http://www.anohana.jp/

 

ラブライブ!

これ別に私がオススメしなくてもいいのでは?と思うほど、有名なアニメではありますが、ラブライブ!は素晴らしいです。

正直、私も舐めていたところがあるのですが、泣けます。めちゃくちゃ泣けます。

三人から始まったスクールアイドルという道が、最後は九人に。

決して恵まれたはじまりでは無かったけれど、あきらめずひたむきに努力して結果をつかみ取る姿は、まさにスポーツアニメと言ってもいいかもしれません。

個人的に大好きなシーンは、現実を目の当たりにした三人のデビュー公演を、九人で再演するシーン。

あとは第二期の最終回もやっぱりグッときますね。

見ているうちに感情移入してしまうのか、なんだか一緒に青春を駆け抜けたような気持ちになれます。

汗かいて、泣いて、笑って、一生懸命歌う彼女たちの晴れやかな顔に、涙が自然とボロボロ…。

頑張る女の子って、本当に素晴らしい…そんな作品です。

アニメ公式サイト:http://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/

 

響け!ユーフォニアム

一回、ブログの中でも紹介した記憶がありますが、このアニメはやっぱり好きです。

女の子たちが部活動を頑張る話が好きなので、これは正に個人的大ヒットでした。

好きなキャラはトランペットの中世古香織ちゃん。可愛い。好き。

吹奏楽部って、ただ楽器を演奏すればいいってわけじゃないんですよね。

それこそ一金狙うくらいのレベル感なら、想像を超える地獄のような練習が待っているわけです。

同じ吹奏楽部という題材で「青空エール」という漫画も私は大好きなのですが、あれも一番アツかったのは野球部の彼との恋愛模様ではなく、主人公が厳しい部活の指導に必死に食らいつき成長していく部分でした。

年相応に、そして不相応に、関係を深めたりしながら、部活を通して進んでいく様子に心を打たれます。

すべてが上手くなんていかないし、みんながいい人でもいられない。

それでも必死にしがみついて、踏ん張って、頑張る女の子たちを、画面越しに応援してしまうのです。

アニメ第一期公式サイト:http://tv.anime-eupho.com/

アニメ第二期公式サイト:http://tv2nd.anime-eupho.com/

 

ポプテピピック

なんていうのかな。

オススメっていうか、ここで名前出さないのは違うかなっていうか。

いやあのね、これもう革新的ですよね。

完成品を見た時の衝撃、口コミの理解できなさ。

アニメを見た人たちの感想をどんなに必死に読み込んでも「え???どういうこと??」となる、この異様さ。

もちろん好き嫌いがハッキリわかれる作品だと思うんです。

テンションというか、ノリというか、世界観というか。

面白いのか?と言われると、面白いってなんだ?と自問自答したくなる。

ギャグマンガ日和と似ているようで全然違うようで、意味不明という感想が一番ぴったりかと思います。

好きなキャラはベーコンムシャムシャくん(CV.小西克幸/後半パート)。

周りから、ぱるはポプ子に性格が似てると言われます。どういうこと。

こんな風になるなんて、誰が予想しただろうか。

ほんと、前衛的すぎるだろ。

アニメ公式サイト:http://hoshiiro.jp/

 

新テニスの王子様

学生時代からずっと跡部様を応援し続けて早〇〇年。

ミュージカルだろうが、”新”がつこうが、色あせることなく、冷めることなく、ずっと最高です。

多くは語らない。いいものはいい。

意外と、イマジンプラスにも隠れテニプリファンが多いんです。

昼ごはんの時や、飲み会などで盛り上がっています。

テニプリはいいぞ…。

アニメ公式サイト:http://tenipuri.jp/

 

以上、採用担当ぱるのおすすめアニメ特集でした!

今回は新しめのもの(?)にフォーカスを当てて特集してみましたが、いかがでしたでしょうか。

有名どころばかりではありますが、もしまだ見ていないものがありましたら是非。

好みは人によって千差万別なので、もちろんこれだけに限りませんが、新しいもの懐かしいものに触れて、芸術の季節を先取りしちゃいましょう!

 

そんなわけで本日はこれにて。

ぱるでした。

 

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【イマジンプラス・採用特設サイト】
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