ニュース

  • TOP
  • ニュース
  • 【2018】中国の若者に人気なスイーツ&ドリンク3選!
人事ブログ

【2018】中国の若者に人気なスイーツ&ドリンク3選!

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

流行って、年を重ねるごとに分からなくなっていきますよね~。

若い頃は息を吸うように無意識でキャッチできていたのに、大人になればなるほど意識しなければ知ることができない…。

それでも日本の流行なら調べればいつでも学ぶことはできますが、中国など海外のことはなかなか難しい。

Google先生で「中国 流行」で検索しても、「中国 若者 人気」で検索しても、出てくる記事が本当に流行っているものかなんて分からないもん。

 

中国に実際に行ってみてくるのが一番早いんでしょうけどね。

それだってなかなかできるもんじゃないですしね。

…うん?自分が行けないなら、現地の人に聞けばいいじゃない?????

 

ということで、今回は「中国の若者に人気なスイーツ&ドリンク3選」をご紹介します。

 

\し か も !/

中国のお友達フグちゃんが現地代表として情報を提供!

わが愛しのDTPデザイナー佐藤晴香さんがコラム用のイラストを描いてくれました!

協力、本当にありがとう!感謝永遠に!!

 

カフェから人気の火がついた”脏脏包”

まずはじめにご紹介するのは、こちらのスイーツパン!

その名も「脏脏包」(zāng zāng bāo / ザンザンバオ)です。

味はチョコクロワッサン。

上には豪雪のようなココアパウダー、中にはチョコレートクリームがこれでもかというくらい入っています。

 

ちなみに大きさは成人男性のこぶしくらい。

物によってはもう一回り大きいかも!

 

イラストを見てもわかる通り、ボリュームがすごいんです!!

そして絶対食べ辛い!!!!

 

ココアパウダーで手と口が茶色になるし、齧りつけばサクサク生地がホロホロ…そしてチョコレートクリームが零れる。

気を付けないと洋服まで汚しそう。

 

ちなみに「脏脏包」の「脏」は中国語で”汚い”、「包」は”包まれたもの”を意味します。

つまり「脏脏包」は「汚い汚い包まれたもの」。

わかりやすく訳すと「凄く汚いパン」ということですね。

恐らく、茶色く泥団子のような見た目をしている点、食べると手も口元もめちゃくちゃに汚れる点から、そういう名前がついたのでしょう。

思わず立ち止まって二度見してしまう名前ですよね。

 

このように、名前と見た目のインパクトが凄いので、インフルエンサーによってSNSを中心に人気が広がり、爆発的に大流行したようです。

日本ではKAT-TUNの亀梨和也さんが、TV番組で食べていました。

口だけではなく、鼻の頭までココアとチョコまみれになっている姿は、なかなかに驚きます。

確かにあれを綺麗に食べるのは絶対に無理…。

でも味は本当に美味しいようなので、ぜひ食べてみたい!

 

タピオカミルクティー界の大型新人”脏脏茶”

またも脏脏シリーズですが、今度は黒糖タピオカミルクティーの「脏脏茶」(zāng zāng chá / ザンザンチャ)をご紹介します。

見た目はさほど驚きはしないかも。

いわゆる一般的なタピオカミルクティーに、黒糖のソースが入っています。

ほかにも生クリームが乗っているもの、プリンが入っているボリューム大のものも。

ううん、おいしそう。

 

名前の由来はその名の通り、黒糖の色味がミルクティーの表面を汚しているように見えるから。

流行り方は「脏脏包」と同様に、SNSによって広まっていったようです。

とはいえ、インパクトが「脏脏包」には劣る点を考えても、脏脏人気に乗っかった商品といってもいいかもしれません。

映え意識というか、おしゃれアイテム感が強いよね。

 

ちなみに名前は「脏脏茶」だけでなく「黑糖珍珠奶茶」、「黒糖鹿丸鮮奶」「波波茶」など様々。

要は「黒糖タピオカミルクティー」なんですけどね。

 

というか、それ以前に中国のタピオカティー屋(?)の多さよ。競争がすごい。

パッケージもお店によって違うんですよ。

個人的にはイラストにある「脏脏包」で一世を風靡したカフェ「LELECHA 乐乐茶」のパッケージが一番好きかな。

「脏」「DIRTY」に続き「きたない」と日本語でも書いてあり、なんだか笑ってしまいます。

そんなに汚いを推さなくても!自虐が過ぎるよ!!笑

 

こんな感じに色々なお店で販売しているので、味の違いを楽しむのもありですね。

「脏脏包」とは違い、口元や手が汚れることはないので、チャレンジもしやすいや!

 

飛ぶ鳥落とす?コーヒーチェーン店”LuckinCoffee”

人気が現在進行形で爆発しているもの…というわけではないのですが、ジワジワ人気が高まりつつあるのがこのLuckinCoffeeです。

フグちゃん曰く、中国ではコーヒーをテイクアウトして飲むという習慣がアメリカや日本ほどないそうです。

そうなの?!と驚いて調べてみたところ、The NPD GroupのCREST®が13カ国を対象に行った調査では、なんと下記のような結果になっていました。

 

<コーヒー注文数に占めるテイクアウト率>

1位:日本 48%

2位:米国 45%

3位:カナダ 43%

4位:韓国 35%

5位:オーストラリア 23%

6位:ドイツ、フランス、ロシア、英国 17%

10位:ブラジル 13%

11位:中国 10%

12位:イタリア、スペイン 3%
参照:NPD Japan「Coffee-to-Go Gose Global

 

(ぱωる)でぇえ!?日本一位!?それに比べて中国の少なさよ!

フグちゃん「日本人は忙しいから、テイクアウトをする人が多いらしいですよ」

(ぱωる)そうなんだ…衝撃的な事実…。

フグちゃん「中国の人はコーヒーよりもお茶が好きなので、そういうことも影響しているんだと思います」

 

へえええ!でも納得かも。

 

となると、中国でのコーヒー市場はなかなか苦戦しそうですね。

世界のスターバックス様も、きっと中国市場で打ち勝つためコーヒー以外のメニューを増やすなど、様々な施策をしているんだと思います。

その中でも、一部の方々に話題なのが、今回ご紹介する「LuckinCoffee」!!

なんと、苦戦が予想される中国のコーヒー市場で、いまやスターバックスを抜く勢い!?なんだとか。

 

理由は味、香りなどいろいろあります。

でも、なんといってもその安さ、そして豊富なサービス!

クオリティは変わらないのに、スタバよりも2割ほど安いというのだから驚き。

そして二杯目無料キャンペーンや、配達などのサービスも充実。

このような気遣いが、中国の方々には非常に利用しやすいもののようです。

 

とはいえ、まだまだ発展途上、フグちゃんに聞いてもスターバックスが根強い人気であることは間違いありません。

それでも頑張る企業は素晴らしい!個人的に「LuckinCoffee」を応援したい!

そんなわけで、今回の趣旨からはかなりズレてしまっていますが、伸びしろという点でご紹介しました!笑

 

まとめ

もうもうもう、本当にイラストが描ける人ってすごい!!!!!

かっこいい!!!!

すき!!!!

今後も、ちょこちょこ佐藤さんのイラストをご紹介していければいいなと思っております。

 

しかしながら、流行に関しては日本も2018年はロールアイス、Gong chaなどなどありましたが、中国も負けていない!

とはいえ、タピオカミルクティーについては、日本と中国のどちらも大人気のようですね。

若者の文化はスピードが命ですから、流行るのも移り変わるのも本当に早いです。

これを書いて公開している間にも、どんどん新しいものがでてきて、消費され続けているんだろうな…。

私たちもしっかりとアンテナをたてて、中国の情報をキャッチしていきます!

 

以上、ぱるでした。

一覧ページ