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調査リポート

平家の里 湯西川温泉「本家判久」の雛人形

こんにちは!Masoonです。

昨日は3月11日。14:46を巡回中のある家電量販店でむかえました。


店内では黙祷のアナウンスが流れ、お客様もいっしょに10秒間の黙祷。1年前のことが鮮明に思い出されました。


昨年ゴールデンウィークには被災後復興初日の旅館「本家伴久」へまいりました。


奥日光の湯西川温泉にあります。


その前に日光東照宮に立ち寄りましたが、外国人観光客の姿が少なく、たまに見かけるとありがたいなという気持ちになりました。


さて、「本家伴久」の湯西川には、あるエピソードがあります。


現在NHK大河ドラマで放送されている「平清盛」平家にまつわるお話です。


HP http://www.bankyu.co.jp/
 より引用させていただきます。


音譜音譜

1185年、天下を二分にした源平の壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人、平清盛の嫡男である平重盛の六男・平忠実(平忠房)は家臣と共に、縁戚の宇都宮朝綱(ともつな)公を頼り、関東へ下りました。


その後川治の鶏頂山に隠れしのんで生活しておりました。

折も折、一族の婦人が男子を出生、不遇の内にも祝事と喜び、のこり布でのぼりを5月の空に上げたところ、源氏方の眼にふれ、一族は大敗し深手を負って渓谷沿いに湯西川に至りその地を永住の地と定めました。

湯西川ではいまだに鯉のぼりをあげず、時を告げる鶏も飼わない風習が続いております。(一方屋外でなく屋内では雛祝いや子供の節句を盛大に催しています)

音譜 音譜

ということで、大女将が「全国平家会会長」である「本家伴久」には、たくさんのお雛様が飾られている部屋があります。

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そして、由緒正しいお雛様も

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平家と源氏が正式に和解したのが1994年、たったの18年前だったということ、ご存じでしたでしょうか?

800年以上も続いた争いも、ここ湯西川で和睦の儀が行われたそうです。

毎週「平清盛」を楽しみに観ていますが、こういう歴史を聞くと、より一層興味がわいてきます。

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