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イマジン通信

通信事業部 ミニレポート「復活のKAGAWA」

こんにちは。通信事業部のMです。
サッカー好きが多い我が社では、しばしばサッカー談義で盛り上がります。

W杯後ということもあり、大盛り上がりを見せたこの夏の欧州の移籍市場。
100億円クラスの大型移籍も複数結ばれました。

ブラジルW杯では世界一の活躍を見せ、日本をドン底に叩き落とすゴールを決めたコロンビアのハメス・ロドリゲス。
レアル・マドリーに移籍し、銀河系軍団の一員となりました。

そのレアルで昨年度の欧州CL制覇に大きく貢献し、W杯でも獅子奮迅のパフォーマンスを披露したアルゼンチン代表、アンヘル・ディ・マリアはマンチェスターUへ。

レアルの永遠のライバルであるバルセロナは、リバプールからウルグアイのルイス・スアレスを獲得。

その他にもダビド・ルイス、トニ・クロース、アレクシス・サンチェスなど多数の大型移籍があったこともあり、
夏の移籍市場で動いた移籍金は、史上最高額となる約1484億円を記録したそうです。
あまりにも桁が違うので、いまいちピンと来ませんね(笑)

日本の選手もさまざまな動きがありましたが、中でも注目されたのは香川の動向でした。
マンチェスターUで不遇の時を過ごし、コンディションを落としてしまった為、
W杯でも思うようなプレーができず、批判の的になってしまいました。

その香川が古巣ドルトムントへ移籍することが決まり、現地では大歓迎で迎えられました。
怪我人だらけのドイツの雄は、数年前にチームを2期連続優勝へと導いた香川に当然大きな期待を寄せます。

練習時から8万を超える観衆の大声援とチャントを受けてピッチに登場した香川は、
なんとその試合でいきなり得点を決めてしまいます。

見たこともないほどコンディションが悪く、直近30試合以上無得点だったこともあり、
以前のような活躍は難しいんじゃないかと思っていましたが、見事に期待を裏切ってくれました。

ゴール後の笑顔と、ヴェストファーレンの大観衆の応援には深く感動させられました。
どんな状況でも腐らず、しっかり気持ちをもって仕事に取り組んでいく重要さを教わったように思います。

私たちも香川選手を見習い、尚一層頑張ってまいります!

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