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イマジン通信

通信事業部 ミニレポート「名古屋へ行ったときは・・・」

通信事業部Mです。

先日、半年ぶりに出張で名古屋へ行ってきました。
行くたびに必ず名物のきしめんを食べて帰るのですが、
今回は家族用にお土産でも購入し、家に持ち帰りました。

パッケージの箱を見ると、何やらきしめんにはすごく歴史がありそうな…
気になったので、帰りの新幹線でウィキペディアで調べてみました。

「江戸時代の『東海道名所記』には三河(三河国)芋川の名物だとされており、『好色一代男』内でも触れられている。
江戸時代後期には、江戸において「ひもかわ」と呼んでいたが、『守貞謾稿』において「ひもかわ」は芋川の訛りで、
名古屋では「きしめん」と呼ぶ、と記述されている。
「きしめん」の語源は、「原型は麺でなく碁石型だった故に、“碁子麺”が転じて“きしめん”となった」
という説や、

「紀州の者が作った“紀州麺”(きしゅうめん)から“きしめん”となった」
という説、

「キジの肉をめんの具にして藩主に献上した「雑麺」から」
など、諸説あるそうです。

なんと、きしめんは江戸時代から存在する、歴史ある食べ物なんですね。
今や名古屋の3大名物、などと呼ばれるまでになっていますが、
あの美味しさも長年の歴史の中で磨かれたモノなのだと、
今回調べてみて腑に落ちました。

皆さんも名古屋に行かれた時はぜひご賞味下さい!

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