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イマジン通信

札幌支社 ミニレポート「第66回さっぽろ雪まつり」

こんにちは。札幌支社のIです!

今回で、66回目を数えるさっぽろ雪まつりは、3つの会場で開催されております。
期間は2/5-2/11までの1週間です!

メインである、大通公園会場では、大雪像から市民雪像、そして国際色豊かな雪像など、バラエティに富んだ雪像やイベントが盛りだくさんで、夜間はライトアップ(TV塔含め)も御座います。

雪まつり①(大雪像)

つどーむ会場はファミリー向けの雪まつりとなっており、すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で雪とふれあうことができるのがこの会場のコンセプトとなっております。

雪まつり②(来場者の様子)

さらに、すすきの会場では「氷を見る」から「氷を楽しむ」をテーマに、大・中の氷彫刻や氷彫刻コンクール作品などの幻想的な氷像を展示しております。

雪まつり③(大氷彫刻)

このように3会場全く異なったコンセプトで札幌を盛り上げております!!!

今回私は大通会場に行ったのですが、外国人観光客の方がとても多く、やはり札幌人は近すぎて行かないのか!といった印象を受けました。

また、4,5個の小学校がイベントとして、外国人観光客の方に対し、「札幌の魅力や発見」をテーマに、カタコトの英語で「エクスキューズミー」とアンケートを取っていたのが、とてもかわいくて印象的でした!

雪まつり④(外人にインタビューする子供)

それから、白い恋人PARK AIRジャンプ台の設置もあります。
高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大ジャンプ台で日本トップレベルのスノーボード、フリースタイルスキー選手たちが会場を盛り上げ、若年層の来場アップを意識しているようでした。

雪まつり⑦(ジャンプ台)

大通会場内は、北海道の食広場やグルメタイムマシン テレビ塔横丁等、札幌を代表する食べ物「松尾ジンギスカンや美唄焼き鳥など」のおいしそうな匂いで包まれておりました。

雪まつり⑥(食ブース)

このように、北海道の魅力がたっぷり詰まったさっぽろ雪まつり。
皆様もこの機会にぜひ、札幌にお越しくださいませ!

とっても寒いですけれども(笑)

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