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イマジン通信

広島支社・ミニレポート「とうかさん」

こんにちは。入社間もない、広島支社Mです。
広島では先日「とうかさん」が行われました。

いったいなんだ?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はこの「とうかさん」についてお話します。

とうかさんは、広島市中区にある稲荷大明神のお祭りです。
御神体のある稲荷大明神は法華経の守護神で稲荷を「いなり」と唱えず、
音読みで「とうか」と呼んでいたのが祭りの名前の由来です。

えびす講、住吉神社祭りと並んで広島の三大祭りに数えられるとうかさんは
別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名で、
大祭の3日間は浴衣姿の人々で広島市の中心部は賑わいます。
露店が並び子供から大人までこの3日間を楽しみます。

これが「とうかさん」です。

3月まで大阪で過ごしていた私は、
この三大祭のことをすっかり忘れていました。
気付いたときには、時すでに遅し・・・です。
他に予定も入っており、今年は参加できませんでした。

しかしながら、ニュースとともに幼い頃の気持ちがよみがえり、
祭りに行けなかった残念な気持ちとは裏腹に、
何だか懐かしい気持ちに浸りました。
来年は忘れないようにしたいものです。

興味がおありの方はぜひ一度検索してみてください!

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