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イマジン通信

【通信事業部ミニレポート】~ポジティブシンキング~

こんにちは。
元名古屋支社長現通信事業部課長Aです。

夏真っ盛りですねー
猛暑と言えば嫌な感じがしますが、時期的には夏休みとかお盆です。
こういうとなんとなく良いイメージですよね。

本日は「同じ事柄でも表現が変われば印象も変わる」というお話。
きょうは昭和のかなたに少年時代をすごした私の思い出を少々。
みなさんのお口に合えばよいのですが・・・

先日、家の電灯(LED)が切れました。それを見てウチの娘が
「頑張ったからお休みしてるんだね。ありがとう」
電気屋にクレームの電話を入れようとしていた私は、ちょっと感動してしまいました。
4歳の娘には、事象を否定的に受け取るということがあまりないようです。
もちろん好き嫌いはありますし、わがままも言いますが、あるがままを受け入れるという姿勢は幼児ならではでしょうか。

小学校時代、水泳の授業で、私はどうしても20メートルまでしか泳げませんでした。
とても悔しかったです。
そんな私に教師が
「25メートル泳げないじゃなく、あと5メートルで25メートル泳げると考えてみたら?きっと世界が変わって見えるよ。」
はっきりいって世界は変わりませんでしたが、あの未達成感はきれいさっぱりと消えてしまいました。
よしあとちょっとだ頑張ろう!って思えました。
小学生は単純でいいなという事ばかりでもありません。
大人になった今でも、この時の教師の言葉は心に残っています。

ちなみに表現が変わると全然かわる言葉
キモい(×)→「存在感がある、ミステリアス」
ありきたりの(×)→「定番の」
流行遅れ(×)→「時代に流されない」

さあ、街にキモイおじさんを探しに行こう!
きっとみんな優しい気持ちになれるはずです。

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