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イマジン通信

【コラム】~電卓にある、謎のボタン~【業務経理課】

こんにちは、業務経理課のSです。

私は経理を担当しているので、毎日電卓を使っています。
電卓には数字やプラスマイナスなどのほかに、色々なボタンがありますよね。

これらのボタンの使い方を知っていると、効率的に計算をすることができますので、
知っていると便利な電卓の機能をご紹介したいと思います。

「M+(メモリープラス)」「MR(メモリーリターン)」などのボタンについてです。
Mはメモリーの意味で、たとえば「M+」なら、直前の数字を覚えて足し算をしてくれます。

たとえば、
15×23+64×37
という計算をするとします。

その場合、
15×23=345
64×37=2,368

と、それぞれ計算して答えを一旦メモして、
最後に345と2,368を足し算することで答えを出すことができますが、
メモリー機能を使うと、一度で計算することができます。

使い方は、15×23の後に、「M+」を押して答えの数字を電卓に記憶します。
そのまま、64×37を押した後に、また「M+」を押して答えを記憶させます。
最後に「MR」を押すと、M+で覚えた数字を呼び出して合計して答えを出すことができます。

実際に使ってみると、

「15」「×」「23」「M+」「64」「×」「37」「M+」「MR」となります。

すると、15×23の答えである「345」と、64×37の答えの「2368」を足し算してくれて、
「2713」という答えを一度で計算することができます。

とても便利な機能なので、
使ったことのない方はぜひ試してみてください♪

※「MR」は電卓によっては「RM」となっているものもあります。

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