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イマジン通信

【コラム】~私の面接失敗談~【名古屋支社】

お久しぶりです。名古屋支社長Aです。
ある企業の最終面接で、卒業論文についての話になりました。

だいぶ端折りますが、
「あなたはなぜその現場まで調査に行かなかったのですか?」
という上目線(と感じた)質問にカチンと来てしまった私はこう一言。

「被害そのものや、状況の確認はテーマではありません。その後現実に起きた問題について調べて今後に備えるのが私のテーマです。
この場合のフィールドワークの場所は被災地ではなく、むしろ企業です(怒)」

数日後、
不合格通知を頂戴しました。

さて、何がいけなかったのでしょう。

怒りを表に出してしまった私の対応で営業には不向きと判断されたかもしれません。
あるいはもしかしたら全然関係ない所で、身だしなみがなっていなかったとか、
立ち居振る舞いが悪かったという理由だったかもしれません。

今となっては分かりませんが、私の怒りが正当かどうかは関係ない、ということだけは確かでしょう。

内定をもらいたいと思う方にとって面接の場は、どうやら自分の言いたい事を言う場ではないようです。

企業側からすれば一緒に働く人材を選ぶ場であり、
就活生側からすれば、そこで働くためにしっかりとアピールをする場です。
微妙な違いなようで、大きく違いますね。

新卒の皆さんには、入社後の仕事ぶりの比較対象となる経験があまりありませんので、
採用側が「きっとやってくれるだろう」と想像するしかないんです。
その材料を得るためのコミュニケーションの場といっても良いかも知れません。
「いかに好印象を持たせられるか、腕の見せ所だ」くらいの感覚で臨みましょう。

それに人事担当もサラリーマンで、皆さんの離職率や成果で自分の評価が決まるんですよ。
ちょっとしたコミュニケーションの中ですぐ怒っちゃうような人だったり(今回の私のように)、
面接官の話に興味なさそうな態度を示すとか、そんな些細な変化や違和感も見逃さないでしょう。

そうそう、面接官もサラリーマンって事まで考えた方、いますか?
あまりいませんよね。

サラリーマンって事は行動原理が明確で、だからこそ対策も立てやすいのです。
でもそれは別のお話ですね。

また次の機会にお話しします。

今回はこのへんで。
ありがとうございました!

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