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イマジン通信

【コラム】~フラップにまつわるエトセトラ~【SP事業部】

先日、プロ野球ナイターの観戦に、神宮球場に行ってきました。
暑い中飲む、仕事終わりのビールは最高に美味しいですね!

そして、愛するカープも勝利を飾り、とても楽しい時間を過ごせました。
この時期はナイターでも暑いので、水分補給もしながらの観戦をおすすめします。

ナイター観戦は仕事終わりのサラリーマンの姿も多く、
クールビズとはいえ、ジャケットを持ち歩いている方も意外と多いんだなぁ~と思いました。
中にはクシャクシャにしてビジネスバッグに引っかけて歩いたりしている方も・・・
しわしわになって後々のお手入れ大変そうだなぁ~、、と、余計な心配をしたりしていました(笑

就活にはクールビズは適用されないのか、電車では初々しい学生たちの上下スーツ姿をよく見かけます。
私は、みんな同じようなスーツを着て面接をする事に何の意味があるんだろう?個性がないな~なんて思ってましたが、
学校で個性を学び、就活ではリクルートスーツをきれいに着用して協調性をアピールするという意味があるようですね…
まだまだ暑く、この時期は大変でしょうけど、頑張って欲しいですね。

さて、今回はスーツの正しい着こなし?について、知っておいても損しない事
ジャケットの「ポッケの蓋(フラップ)」についてお話します。

元々なんのためについているか、ご存知でしょうか?
私のチームの男性2人に聞いてみたところ、「知らない」という回答が返ってきました。

そんな方のために…

このポケットの蓋はもともとは”雨蓋”としてついていたものだそうです。
屋外では必ず外に出しておき、室内ではしまうのが、マナーとされていましたが、
現在のビジネスシーンでは出しておくのが主流なようです。

屋内でフラップをしまうのは、フォーマルな場でのマナーとされている事が多く、
(モーニングコートにはフラップがついていないのも上記の名残のようです)
夜のディナーやパーティーなど改まった場所へのお出かけではフラップを内側に入れると、
同じスーツでもフォーマル度がUPして、好印象を与えられるでしょう。

時々見かけるのは片方のフラップは外に出ていて、片方が中に入ってしまっている方。
これはとてもだらしなく見えてしまうので、ネクタイや襟、袖口などをチェックするのと同時に、
面接の前にはフラップが両方外にでているかを確認してみると良いかと思います。

以上、フラップについてのお話でした。

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