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イマジン通信

【グローバルこぼれ話 7月号】 “PB&J”という名のサンドイッチ!?

皆さんは、トーストやパンに何を塗りますか?

日本での定番は、マーガリンやジャムといったところでしょう。マーガリンとジャムを一緒に塗って食べるのも、お好きな方多いですよね。私が北米を訪れた時、現地の人たちのトーストの食べ方に衝撃を受けました。

 なんと、パンの上にピーナッツバターとジャムを塗るのです。

 実はカナダやアメリカなど北米では、ピーナッツバターとジャムの組み合わせは定番。ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ(略してPB&J)というものが、日本でいえばおにぎりのような、定番の軽食だそうです。ちなみにジェリーというのは、果肉の入っていないジャムといった感じです。

 また、北米で食べられているピーナッツバターは、日本で私たちが時々目にする甘いピーナッツクリームとは違い、ピーナッツを挽き、塩を少々加えたシンプルな味です。ピーナッツバターは、タンパク質を手軽に摂取できることから、第二次世界大戦中、高い肉の代わりとして、アメリカ兵の配給食にもなっていたとか。

それぞれの国や地域によって手に入る食材が違うので、食文化にも必然的に違いが生まれます。異国料理を食べてみたり、食文化を知っておくと、話のきっかけとなるかもしれません。

再現力に秀でた社員

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