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イマジン通信

【グルーバルこぼれ話 4月号】 電話の声のトーンは上げるの?下げるの?

外国人の就活生向けに電話応対の研修をしました。

日本では、“電話は相手の顔が見えないので、明るい感じに聞こえるように、声が低い 人は、若干トーンをあげて話しましょう、声が暗い人は笑顔で応対すると明るく聞こえます“と教えます。

それを聞いていたドイツで就業経験のあるイマジンの社員から、ヨーロッパでは、
“電話の時は、知性を感じさせる応対が良しとされるので、逆に声のトーンは落ち着いたトーンに下げるんですよ”と言われました。日本人のように明るい声(かわいい声)で応対をしていたら、「なぜ赤ちゃん声を出すの?」と聞かれたそうです。
他の国では、電話応対に気配りをするという発想自体がないところも多いです。

声のトーンや話し方は、与える印象に大きく作用しますので、日頃からいろいろなトーンで話せるように訓練しておくと便利です。

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