ぱるの人事ンジングルベル!

こんにちは、ぱるです(*´꒳`*)

最近「響け!ユーフォニアム!」というアニメに嵌っています。

どんなアニメなのかコンパクトに説明すると、関西にある高校の吹奏楽部が様々な困難に立ち向かいつつ全国大会へ向けて頑張る…というような、思春期の学生たちが織り成す青春物語です。

このアニメ、登場人物がみんな可愛くて、青春で、アツくて、かっこよくて最高なのです。

可愛い女の子が沢山出てくるので、機会あればぜひご視聴ください。

 

TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』公式サイト

http://anime-eupho.com/

 

それにしても、学生って、本当に素晴らしい時期だとおもいます。

私も学生の頃は「勉強が嫌い」とか「学校行くのが面倒」とか「友達とは?」など、年相応の悩みにぶち当たっていたものです。

今思えば勿体ない時間の使い方をしていたな…なんて、思うこともありますが、現在絶賛学生のみなさんはどんな学生生活を送っているでしょうか。

 

部活にいそしむ、友達と遊ぶ、バイトを頑張る、趣味の幅を広げる。

やっていること、好きなこと、様々あると思いますが、就職活動において”いままで何をしてきたか”は重要なポイントとなります。

 

就職活動中、一番スタンダードな質問は、やはり「経験を問うもの」です。

これは、中途であれば社会人経験の中で得たもの。

学生の場合は「学校生活の中で経験し得たもの」もしくは「学校外で経験し得たもの」になります。

 

想像してみてください。

目の前の面接官が「学生時代で一番打ち込んだことはなんですか」と質問したとします。

みなさんはなんと回答するでしょうか。

 

短期留学、ボランティア活動、学生会や学生団体に参加した、などなど…。

 

上記のものは少しハードルが高いですが、実際は、アルバイト、サークル活動、ゼミの研究なんでもいいんです。

私も大学時代、学内では自身で立ち上げた映画サークルに最も力を注いでいましたし、学校以外では本屋のアルバイトにおけるPOP作りや、店舗内で実施するオリジナル企画の発案などに力を注いでいました。

他にも色々やってはいたものの、結局、ちゃんと力を注いだものは上記2つのように思います。

 

…とはいえ。

本気でなにもない!という方、結構多いんです。

以前、大学三年生の後輩から「どうしよう、何もなにもない」と相談を受けたこともあります。

たしかに冗談でも、謙遜でもなく、その子は本当に打ち込んだことが何もなくて、アルバイトもしていないし、ゼミも他の授業と同じように受けているだけだし、休みの日は家で寝ているか友達と遊ぶのみ。

趣味もないし、熱中しているものありませんでした。

 

少しでもアルバイトをしていれば、それを熱中したこととすればいいですが、そうでない場合はもう、今から熱中するしかありません。

幸い後輩は大学三年生だったので、就職活動が本格化する前に、面接のネタとして使えそうなものへの参加を始めました。

 

みなさんはどうでしょうか。

なにか頭に浮かぶ学生時代に頑張ったことはありましたか?

 

新卒の場合、企業側が求めるのは即戦力としての経験ではありません。

もっとも、アルバイトとして長く志望先の企業で働いていた、社員と同じ業務を任されていたとなれば、それは大きなアピールポイントとなるでしょうが、ほとんどの学生はそのような経験はないと思います。

みなさんの中に、もし後輩と同じ「なにもない」と悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ「今から」熱中してみてください♪

 

日々、面接の材料を集めましょう!

以上、ぱるでした。

Copyright © 株式会社イマジンプラス

TOPへ戻る