イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
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笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

妹たちからの手作り布マスク

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

札幌の妹からの手作りマスクは、大好評で、差し上げた方々から続々お礼が届きました。

こんなにマスクが貴重となる時代が来るとは、だれか予想できたでしょうか。

 

銀座の大社長には、桜柄をプレゼントしました。

「作りがしっかりしていて、素晴らしいわぁ」と感激してくださって、「寄付させていただくわ」と、現金を頂戴いたしました。

 

 

さて、今日は、アメリカの妹から、手作り布マスクが届きました!

箱を開けたら、カラフルな色遣いのかわいいマスクがいっぱい。

感動して涙が出そうになりました。

妹は先日、愛猫を亡くしたばかりで、辛いなか、私やうちの社員のためにせっせと作ってくれて、感謝いっぱいです。

男性用、子供用、あかちゃん用とあり、社員も喜んでくれて、大人気。

さっそく男性社員がつけていました。

アメリカでは、マスクをしないのが当たり前で、している人が変にみられてしまうので、妹夫婦は、なかなかマスクをつけられなかったそうです。

今年に入ってこのコロナの前にインフルエンザで何万人ものが亡くなっていたそうで、妹は、「マスクすればいいのにねぇ」と言ってました。

でもアメリカ国内の感染拡大で、マスクをするようにとの指示があり、アメリカ中がマスクをするようになったとのこと。

日本人はいつもマスクをしていて不気味に思われていたそうですが、日本のそういう習慣が、予防になっているのだと思います。

 

 

手紙にゴムの作り方を書いてくれています。

ずいぶんとネットにも出ているとのことで、カラーストッキングやユニクロのヒートテックを横に切るとか、いい感じになるそうです。

アメリカからの愛がたくさん詰まった手作りマスク。

もっとたくさん作って送ってあげるからと言ってくれていますが、スヌーピーやミッキーマウスの布地がもはや売り切れとのこと。

みなさん、同じこと考えているのですね。

妹は、私のマスクとアベノマスク、どっちが早く着くかな?と言っていましたが、アメリカからのほうが早かったです。

でも、でも、アベノマスクに466億ですか!!

今はいろんな会社がマスクを作り始めたし、日本人って知恵があるから、こういう手作り布マスク、増えてくると思います。

その466億をもっと困っているところや医療に使ってほしいと思います。

わが社も、手作りマスクを作り出しました。

 

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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