イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

出勤再開うつ、会社を辞めてはいけない

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

週末はオンラインで、瞑想セミナーを受講中です。

瞑想の効果は確かにあります!

私は12月から毎朝30分の瞑想を約半年やってみて、高血圧が安定したのが一番。

そして、この新型コロナの影響で、会社の経営も大変厳しいですが、目の前のことに一生懸命対応し、新しい取り組みを始めています。

もし瞑想をしていなかったら、不安な気持ちがいっぱいで、コロナを恨んだかもしれません。

せっかく毎朝瞑想をしているのだから、もっと体系的により良い方法など学ぼうと思ったのです。

さて、6月に入り、企業も人もようやく動き出しましたね。

まだ満員電車のラッシュではありませんが、ガラガラだった電車が混んできましたし、夜の飲食店は、外から見ると、とっても賑わっています。

テレワークに慣れたしまった人たちには、オフィスに出勤となると、えー、元の満員電車に乗って、早起きして、お化粧して、お弁当作ったりして、会社行って、上司や周りに気を使ったり、テレワークでちゃんと仕事ができるじゃん、とちょっと抵抗感が芽生えてきたのではないでしょうか。

昨日(2020年6月13日)の日経新聞朝刊一面の記事が、

「欧州、在宅勤務が標準に」と言うものでした。

 

テレワークで企業が気づいたこと

日本でも、どんどんテレワークが標準となっていき、仕事のやり方、ライフスタイルが大きく変わることでしょうね。

そして、テレワークが進むことは企業にとってもオフィス家賃の削減、交通費の削減や、生産性の向上となれば、良いことづくめかもしれません。

ただ、ここで大きなポイントは、働く人たちにとって、通勤時間もなく、効率的に仕事ができるからと言っても、それで企業の売上利益が本当にあがるかと言うことです。

オンラインで事業の全てが完結する、と言う素晴らしい先端的な企業がありますが、多くの企業ではまだまだ試行錯誤されています。

企業側からすると、決して、生産性が上がっていない、こんなに人はいなくていい、など、コロナ禍において、新たな気づきを得たところもあるのです。

なので、出勤再開面倒だなぁ、リモートでやれるんだからと、思う人も、会社全体の生産性をみてほしいですね。

そして、中には、転職しようかなぁ、と言う相談があります。

 

今、会社を辞めてはいけません!

私は、力強く、「今、会社を辞めてはいけません!」と言い切っています。

日本中、ほんの3ヶ月前まで、人手不足の超売り手市場でした!

それが今や新卒採用は氷河期となり、中途採用も休職者が溢れています。

確実にリモートワークで転職できる次の会社を見つけてから、転職しましょう。

そういう会社も増えていますよ。

リーマンショックの時、その直前まで、景気がよかったので、次の転職先を見つけず会社をやめてしまった人は、次がなかなか決まらず、履歴書に空白期間が1年ぐらいあった人がたくさんいました。

そして、この新型コロナは、今、世界中に感染者が拡大中です。

日本がちょっと落ちつても世界中が大変であれば、大企業はグローバルな取引をしているので、年内まで回復の見込みは厳しいかもしれません。

 

今、できることは、ウイズコロナ、アフターコロナに備えて、勉強しスキルアップしましょう。

動画で無料で勉強できるコンテンツが増えてきました。

新しいことに挑戦していきましょう。

 

うつではない、適応障害。

出勤再開うつと言っても、「うつ」とは違うようですが、メンタル面のことでは、元中学校の先生のブログに、「うつではない、適応障害」とまとめられていました。

なぜ、中学校の先生が、詳しいのかというと、ご本人曰く

「わたしも10年以上中学校教員として勤務してきて、本当に荒れた学校、ストレスフルな環境もいくつか経験してきたので、休み明けの出勤の辛さは良くわかります。

わたしはそういうストレスフルな状況を打開するために、心理学を学び、自分自身でそのテクニックを使ったり、教育現場で生かしたりして乗り越えて来ました」とのことです。

ぜひ、ご参考まで。

出勤再開うつ・アフターコロナうつ〜また満員電車で嫌な職場に向かうのか?〜

 

 

 

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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