イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

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人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
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ポップアップストアとは。運営、販売はイマジンプラスへ!

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。
本日は、イマジンプラスの本業についてのお話です。

突然ですが、皆さんは「ポップアップストア(ショップ)」というものを聞いたことはありますか?

新聞やメディアなどでこの言葉をしばしば見かけるようにはなりましたが、

「どんなものかはわからないけど、コトバを見聞きしたことはある」
「百貨店や駅構内で実店舗を見たことがある」
「やってみたいと考えているが、いくつか課題があってできない」

など、認知や理解については人それぞれだと思います。

本記事では、
・なぜこのような形態の売り出し方や企画が注目され、そして需要が高まっているのか?
・どのようなメリットがあり、企業やメーカーの担当者の方がどんなことに困っているのか?
・そこに対してイマジンプラスは何ができるのか?
・あらためて、イマジンプラスの強みや実績の紹介

について詳しくまとめています。
ぜひ、最後までご覧いただき、
興味をお持ちになられましたら、私たちにご相談くださいませ!

まずは目次をご覧ください。

【1】 ポップアップストアについて

【1-1】ポップアップストア(ショップ)とは。

ポップアップストア(ショップ)とは、
「臨時店舗」、つまり期間限定のお店のことです。
企業ブランディングや宣伝手法の一つとしてヨーロッパで始まり、そこから世界に広がっていきました。

言葉の由来としては商業施設やイベント会場などに突発的に出店されたり、空きスペースに突然現れることから、<ポップアップ>と呼ばれるようになったそうです。

ちなみにポップアップストア、ポップアップショップはほぼ同じ意味で使われているようです。
(期間限定ショップとも呼ばれています)

どのくらいの期間開催されているかというと、概ね数日~数週間ぐらいで、長くても2週間から1ヵ月程度のようです。

【1-2】どこで開催?

ポップアップはどこで開催されているのでしょうか。
その一例を挙げてみます。

① 駅構内
駅構内で地方の名産品やアクセサリー、化粧品などが売られているのを見かけたことはありませんか?
多くの人が目にするあのショップ、実はあれこそがポップアップストアなんです。
公共交通施設では、JRやエキナカが一番多く、そのほかにも東急・小田急・京王・京急などの私鉄やメトロなどで開催されています。

利用客数日本一の新宿駅では1日400万人の利用者があります。
そのほか池袋、東京、横浜、渋谷、品川、上野、秋葉原など、人が多く集まる駅で開催すれば認知度アップ、ブランドイメージの浸透など、多くの成果が得られるでしょう。

② 商業施設
商業施設でも多くのポップアップが開催されています。

たとえばデパート(百貨店)や、ショッピングセンターなど大型店舗、ららぽーとやアウトレットモールなどの複合商業施設、アトレやルミネなどの駅ビル
など、それぞれの空きスペースや共有部を利用して商品の販売がされています。

百貨店などのエントランスは人通りが多く、目立つこともあってさまざまなジャンルのポップアップが出店されています。

③ セレクトショップやカフェの一部
セレクトショップやカフェなどの空きスペースにもポップアップが存在しています。
カフェでイヤリングやピアスなどのアクセサリーが売られているのを見たことがありませんか?

あのスペースも貴重なブランディングのポイントなんです。

④ レンタルスペースやギャラリー
最近流行の「レンタルスペース」でも商品の販売が行われています。
ここではガジェットやIT家電の新製品のブランディングに有効だそうです。

⑤ ポップアップストアのレンタルスペースのプラットフォームサービス
そしてついに、こんなサービスが登場しました。

SHOPCOUNTER」(URL:https://shopcounter.jp/)というサイトでは、全国1100以上のレンタルスペースやギャラリーが掲載されており、8300以上のブランドに利用されているそうです。

場所探しでお困りの企業担当者の方にはありがたいサイトですね。
正に時代に即したサービスだと思います。

【1-3】どんなものが売られているの?

ポップアップストアではどんなものが売られているのでしょうか。
5つの例を見てみましょう。

① アパレル関連
新規のブランド商品、既存ブランドの新作コレクションの宣伝の場として使われることが多いです。
そのほか季節モノの商品、オーダーメイドシャツ、靴下の専門店など、扱うブランドや商品は多岐に渡ります。

② 食べ物、飲料系
ケーキやスイーツなどのポップアップは常に人で溢れていますね。
特に美味しくてちょっと贅沢感のあるものや、地方の人気商品(楽天人気No.1!!と書かれた商品など)には長蛇の列ができることもあります。

昔から百貨店の催事では「物産展」の人気が高いですが、中でも私の出身地、北海道物産展はとても人気があります。
見かけた方はぜひ立ち寄ってみてください!

また、季節ごとの期間限定ショップもよく見かけます。
クリスマスやバレンタイン、ホワイトデー、ハロウィンなど、それぞれの季節を彩るイベントではチョコレートやクッキーなどが売られていますね。

③ 小物・雑貨
アパレルと少し重なるものもありますが、革製品、サンダル、傘、タオル、ハンカチ、バッグ、靴など、普段使いの小物や雑貨などのショップもあります。
私も電車の乗り換え待ちのとき、少し時間をつぶしたいとき、ついつい小物や雑貨を手に取ってしまいます…

④ 化粧品、美容機器
日本のお客様だけでなく、外国籍の方、観光客に人気なのが化粧品や美容機器です。
家電メーカーやブランド化粧品の担当者は「インバウンド向け」に振り切って期間限定ショップを出店することもあるそうです。

イマジンプラスでもこちらの引き合いをいただくことが多く、中国人の販売・接客スタッフが大活躍しています。

⑤ アイドルやアーティストの商品
秋葉原や池袋など、いわゆる「聖地」と言われているところでよく見かけます。
また、幕張メッセや東京ビッグサイトなど、大型イベント施設の駅構内や駅の外のスペースにも多く出店されていますね。

こういったピンポイントのポップアップも非常に効果的です。

【1-4】ポップアップストアの目的

ポップアップストアの目的は大きく分けて2つあります。
それぞれ見てみましょう。

① 売上向上(販売目的)
固定の店舗出店には大きな投資が必要となり、必然的にリスクも大きくなります。
反面、ポップアップストアは少ない投資で大きなリターンが狙えます。

「期間限定ショップ」ということで、季節要因が強い商品・商材との相性は抜群です。
暑いときの”涼”、寒いときの”暖”など、季節モノは非常にヒキが強いです。

このような季節商品の販売会だけでなく、新製品や売りたい商品の即売会を行う場合はポップアップの方がよい場合が多そうです。

また、駅構内では通行中の人がサッと見て買えるものが売れるようですが、実はポップアップ経由のヒット商品がいくつも生まれているそうです。

② ブランドの認知拡大(PR目的)
新商品・新サービスを人通りの多いところで、見てもらう、知ってもらう。
プロモーションイベントと同時開催をすることで、メディアへの露出もできます。

テレビCMやECサイトなどで見た”気になる商品”を実際に触れたり、新たなサービスを体験することができる場所は、カスタマーにとって非常にありがたいものです。
このような潜在顧客の顕在化を図れる点は、ブランディングの観点においてとても効果的です。

【1.5】ポップアップストアのメリット

続いてポップアップストアの「メリット」についてまとめます。

① コストが低い

出店費用(店舗賃貸料、人件費等)が少なくて済む。
東京では地価が上昇し、高い賃料を払えずに撤退するケースもあります。

また、地方のヒット商品を東京で売ろうという場合、店舗の出店は大きな投資となります。

② SNSなどメディアで拡散される

期間や製品の「限定モノ」は話題になりやすく、Twitterやインスタグラムでも多くの投稿が集まります。

ソーシャルネットワークは同じ趣味や嗜好の人たちが集まるので、
商品やサービスが良いものであれば拡散されますし、
ネット上での拡散からブームになり、”お店に行列ができる”、”観光客が殺到する”、などということもあります。

③ オンラインショップ、ECサイトの売上も上がる

気になる商品やサービスを実際に見てもらい、直に試してもらうことで、
オンライン上ではわからなかったことが解決され、購買につながります。
このような「顕在層」の刈り取りの施策としても非常に有効です。

④ 顧客との関係構築

「直接の販売だけでなく、プロモーションの場としてのイベント」という活用も広がっています。
製品やサービスに詳しいスタッフが直に接客し、その魅力を届けることができる。
カスタマーとのコミュニケーションからファンづくりをしていきます。

⑤ 新製品や店舗出店のリサーチやマーケティングになる

イベントプロモーションの場で消費者の方に実際に体験してもらうことで、お客様からのダイレクトな反応をいただくことができます。
このフィードバックを製品やサービスの改善に活用したり、店舗や商品展開の戦略を練る材料とすることができます。

【1-6】どういうところがポップアップストアを出すのか

・新しく売り出したいモノや、プロモーションしたい製品・サービスがある
・地方の銘産品やニッチな商品を”東京で”売り込みたい
・逆に東京でヒットした商品を地方で広めたい
・新たに店舗を構えるほどの投資はできないが、短期間の催事などで試してみたい
・ECサイトで売れている商品を「リアルな場所」で売りたい、広めたい。

そんな想いや要望をお持ちの、ブランドやメーカーの広報PR担当の方、マーケッターの方など、
幅広いお客様に喜んでいただけます。

【1-7】ポップアップストアで働くひとたち

わが社ではポップアップ人材のスペシャリストを派遣しておりますが、
その属性については本当に多種多様です。

・長く販売や接客の仕事に従事してきた方。
・時短や単発で働きたい、という主婦の方
・特定の企業に所属せずフリーランスで活躍する方
・平日は本業で働き、週末は副業をしたいというサラリーマンの方。
・中国語や英語が堪能な留学生や外国籍の方

お客様のニーズに合わせて最適な人材を提案いたします。

【1-8】出店する際に、企業や担当者が困ること

やはり一番のお困り事は「人」に関わるところです!

働き方改革全盛の昨今、社員さんの稼働時間には限りがありますし、PRや企画担当の方も大忙しです。
こういった短期・単発のイベントで対応されるのはほとんどがアルバイトや派遣のスタッフさんだと思います。

とはいえ、人手不足のこのご時世。
媒体での人材募集、面接設定や求職者面談、採用後の研修などなど、
採用工数はもちろん、人に纏わるお悩みは常にお持ちだと思います。

その他にもそもそもの「企画考案」や、「場所の確保」、「レジ締め」をどうするか?
など、課題は様々でしょう。

【2】 ポップアップの成功例と失敗例

【2-1】成功例

ポップアップからいろいろなヒット商品が生まれていますが、中でも有名なのは「八天堂のクリームパン」でしょう。
こちらは昭和8年広島で創業された老舗の和菓子屋さんで、地元では長く親しまれてきた名店です。

その知名度を全国区にまで押し上げたのが、「各駅構内で行われたポップアップショップ」でした。
今やエキナカに常設店舗が構えられたり、百貨店での店舗展開などに大発展。
現在は海外展開がされるまでに成長しました。

https://shop.hattendo.jp/dekirumade.html

【2-2】失敗例

ポップアップストアの失敗となるのは、出店費用に見合った成果が得られないことでしょう。
商品が思うように売れず、出展料や人件費で赤字になってしまうケースや、
足を止めてくださる方が少なく、商品のPRがあまりできなかったケースなどです。

爆発的なヒット商品が生まれる裏側では、失敗例も多数あるそうです。
しかし、その失敗から失敗の原因を追究し、改善策を講じることで次へ活かすことが大切です。

その場では売れなかったとしても、認知向上につなげる、ECサイトへの導入を促すなどの2次効果を狙うなども一つの手段と言えます。

【3】 最新ポップアップ事例

「モノ消費」から「コト消費」へ
① アマゾンジャパンは9月18日から23日にかけ、ポップアップバー
「Amazon Bar~Tasting Fest~」をオープン 天王洲キャナルエリア(東京・品川)

🄫2019 HIROMI WADA/HIROWA.inc

② 「WHITE GALLERY produced by STORES.jp」は、誰でも簡単にオンラインストアがつくれるサービスを提供する「STORES.jp」が、初の常設店としてラフォーレ原宿2Fに出店したセレクトショップ。(写真右下)

🄫2019 HIROMI WADA/HIROWA.inc

③ eスポーツチーム「Rush Gaming」が出店を設置。

選手から直接プレイング技術を教えてもらえる企画を実施したところ、好評を博した。

(写真左上)

【4】 イマジンプラスのポップアップ

【4-1】イマジンプラスの強み

① 1997年創業 パソコン・インターネット関連の新製品説明員、販売員の育成からスタート!
20年以上の業界内のノウハウがあります。

② 自社内に「教育研修部」立ち上げ。社員インストラクターを配置。
ビジネスマナー、あいさつ、接客応対、製品知識、販売ロールプレイングのトレーニング、研修を日夜実施。

③ 販売のお手伝いをする商材が、パソコンやデジタル家電から、
食品、飲料、小物、化粧品、コスメ、生活雑貨、消費財など、多岐にわたる各種新製品へ。

④ 創業以来の販売員として優秀な中国人留学生が「バイリンガルデモンストレーターとして稼働。
2015年、中国人接客専門プロジェクト開始。インバウンド対応のイベントや展示会、販売接客対応、通訳を可能に。

⑤ 販売スタッフの稼働領域は、量販店や百貨店、駅構内や、野球場、催事・イベント会場など、ポップアップ案件が拡大中。

⑥ 教育研修事業の子会社イマジンネクストでは、クリエィティブ部門があり、企画から販売員教育まで対応。

【4-2】実績例

① 渋谷ヒカリエにて、キャラクターグッズ販売。1日5名(販売、在庫管理)のシフト組、運営。期間は2週間。

② 主要百貨店にて、バレンタイン催事。1日1店舗8名を1か月6店舗にて運営。

③JR駅新宿、秋葉原、上野の駅構内で、傘やハンカチ等の販売、レジ業務。1日2名を1週間3店舗。

④鎌ヶ谷スタジアムにて、飲料水の販売と抽選会の実施。1日8名の3日間。

⑤東京ビックサイトにて、ハンドクリームの即売会スタッフ。1日4名の3日間。

⑥国際フォーラムにて、大手IT企業の展示会説明スタッフ。1日43名の4日間。

【4-3】 対応できること

①ぜひ、やってみたいが、どこでやったらいいのか?場所の確保もお手伝いできます。

②販売員はもちろん、店舗ラウンダー、レジ締め業務も可能です。

③臨時店舗の設営や撤収などの対応も可能です。

④東京でヒットしたものを地方のイベントで開催したい、というご要望もエリアによって可能です。

ぜひ、イマジンプラスへご相談くださいませ!!
お問い合わせはこちらへ。

https://www.imagineplus.co.jp/contact_corporation/

【5】 まとめ

来年はオリンピック開催で、より多くのポップアップストアが開店ラッシュになりそうです。

インバウンド向けに外国人スタッフや通訳も求められると思います。
この商品、このサービスを知ってもらいたい、売りたいという企業・個人の方には絶好のチャンスです。
またポップアップの企画や販売など個人でフリーランスや派遣で働きたい、副業したいという人にも、新しいチャンスです。

ぜひ、イマジンプラス・ポップアップチームにお手伝いさせてください!

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら
https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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