イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

オンラインでの新卒社員フォロー

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

今年4月に晴れて社会人となったフレッシャーズ。

入社早々、休業や自宅待機となって、不安に過ごした人も多かったのではないでしょうか。

6月に入り、ようやく動き出した人もいるでしょう。

良かった、良かった。

この2か月を取り戻すべく、ロケットスタートしてほしい。

 

イマジンプラスでは、この4月に、内勤(派遣会社の営業)正社員と現場正社員(販売の現場)が合わせて10名ほど入社。

内勤社員は、休業、テレワーク、出社しOJT研修。

出社やテレワークで顔を合わせているのだけど、現場正社員は、本来、月に1回の交流会や懇親会などを予定していたのが、コロナの影響で、

できなかったのです。

手紙を書いたり、マスクを送ったり、本を送ったり。

そこで、オンラインで、社長フォロー勉強会をやりましょうと、2回にわけて開催。

社内はマイクロソフトのTEAMSを使っているので、彼らにもアカウントを発行して、参加してもらいました。

TEAMSの素晴らしいのは、4人参加者で、画面が4分割で、それぞれの顔を見られること。

ZOOMだと出来なかったので(私の設定が悪いのか?)

顔を見られる安心感、楽しさがありましたね。

彼らは休業がなく、ほとんど稼働できていたので、いまや三か月目でかなり経験を積んで、仕事に慣れてきた、自信もついてきたとのこと。

「楽しい、楽しい!」という現状を聞くことができて、私も嬉しかったです。

同じように社会人になった友人たちが、仕事がないまま、お金の補償もない人がいることを知り、

「仕事があること、働けることはありがたい!」という声がありました。

人材会社の使命を果たしていこう!

お役に立っていこう。

そういう話のあとで、

この新型コロナで、考えたこと、感じたことを聞いてみました。

ある中国人社員は、小学校3年生の時に、SARSが流行し、住んでいた地域が警戒態勢で大変だったと。

ウイルスの脅威は人生2度目。

6月に入って落ち着いてようだけど、まだちょっと心配とのこと。

私たち日本人は、地震や自然災害の教訓は得てきたけど、SARSやエボラ出血熱は遠い国のことと思っていて、初めてのウイルスとの闘いではないでしょうか。

またある社員は、「非常事態の時に、人間がどういう対応をするのか、わかった。誰も経験したことがないことばかりで、アドバイス聞いてもわからないし、
自分の頭で考えることが大事だと思った」

なるほど!

課題図書が、「7つの習慣コミック版」

みんな今接客しているので、まさにこの本の中の場面にある、バーに来るお客様とバーテンダーの対応のところ、

「悪い人はいない」というのが響いたようです。

「7つの習慣」については、オリラジの中田さんがユーチューブでわかりやすく解説してくれているから、見てね!とも。

将来、どんな人間になりたいのか、夢など語り合いました。

本来なら、バーベキュー大会などの企画もあったのですが、今しばらく、おあずけです。

オンラインでのコミュニケーションの取り方など、みなさん模索されると思います。

来月は、オンラインでどんなことをやろうか、今からワクワクしています。

オンラインミーティングは、ズームやTEAMSや、メッセンジャービデオなど、一日に何度も。

友人とはこんな風に、自分に飾り付けしたりしてみます。

 

 

マイクロソフトのTEAMSについては、こちらの記事も。

【ウイズコロナのテレワークサポーター】マイクロソフトTeams研修はイマジンネクストへ!

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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