イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
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人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
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昨日と同じ明日は来ない コロナと愛猫の死

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

「昨日と同じ明日は来ない」

アメリカに住む妹夫婦の愛猫が亡くなったのが、2020年3月20日。

 

去年、具合が悪そうで、病院に連れて行ったら、心臓が弱っていると言われていました。

いつもと同じように、朝起きて、お父さんがシャワー前になでなでして、元気。

その20分後に、聞いたことのないような鳴き声がして、妹が目覚めて飛んで行くと、はぁはぁと異常な状態だったそうです。

すぐに緊急病院に連れて行ったけど、すでに、血栓が足の血管に飛んでいて、足は動かず。

酸素マスクや痛み止めをしたけど、1時間足らずで心臓が止まったそうです。

子供のいない妹夫婦には、我が子同然だし、我がファミリーのマスコットでした。

訃報を聞き、そして、妹のラインを見るたびに、泣けてくるし、数日してから電話した時には、号泣してしまいました。

妹夫婦は病院から遺体を連れて帰り、一晩一緒に過ごしました。

それから、火葬して、1週間後に灰になって帰ってきたのです。

 

 

 

愛猫がいて、毎日、にゃぁにゃぁ一緒に過ごす、楽しく当たり前だった日常が、ぽつんとなくなってしまう。

「昨日と同じ明日は来ない」

私は自分に言い聞かせながら、家族や友人や社員との時間や会話を大切にしようと思ったのです。

この2000年3月20日当時のアメリカでは、すでにコロナ感染者が拡大しつつあり、3月12日頃にはミシガンの全学校が休校に。

3月14日にトランプ大統領が緊急事態宣言。

この時ですら、アメリカはマスクを推奨していないので、妹夫婦はマスクをする勇気がないと言う。

そして、アメリカでは今シーズン、2200万人がインフルエンザに感染しているというので、もしかすると、コロナに対しても軽くみていたのかもしれませんね。

妹は「私たちがこのアメリカでマスクをする機会があるかわからないけど、その日に備えて作った」とスヌーピー柄のマスク姿の写真を送ってくれました。

しかし、アメリカでどんどん感染拡大し、みんながマスクをつけるようになりました。

妹は近所の人やスーパーの店員さんにマスクをプレゼントするため、家でマスクの手作りに励み、東京の私にも布マスクを送ってくれ、アベノマスクより早い!

(そういえば、今日現在、アベノマスクはまだ届いていません。社員たちも届いていないと言います)

愛猫を失った悲しさ淋しさが、コロナの情報収集やマスク作りにいき、私にも貴重な情報を知らせてくれています。

「昨日と同じ明日はない」と思い、1日1日を大切に過ごそう。

でも、コロナ以前の日常には戻らない、とも実感する日々です。

 

 

 

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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