イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

【シネマ】奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

新型コロナで自粛期間、後半は日に何件ものズーム会議で、コロナ前の忙しさと変わらなくなってしまいました。

でも、前半は、AIやテクノロジーの本を読んで、映画はパンデミックものを見ました。

先日、心に残った映画について、備忘録。

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」という実話を元にした感動作でした。

イマジンプラスの企業理念は「仕事をつくる 自分をつくる 未来をつくる」

ミッションは「人生を変える出会いと学びの創出」

この自粛期間、社員たちに、休業中に課題などの強制はできないから、自己啓発で新しいこと学んでね、と何度も繰り返し言ってきました。

自分も去年通った大学院の復習に(今、コロナ対応で経営が大変になるから休学中)、アフターコロナに何をどうしていくか、企業理念やミッションをもとに考えました。

「学び」というのが大きなテーマとなるので、それに関連した映画を見てみたのです。

この「奇跡の教室」はまさに今の私に、ぴったりな勇気と感動をくれるものでした。

「奇跡の教室」見どころ

学ぶことの大切さ、面白さ、学びが未来を作るエネルギーになっていくこと。

一人の素晴らしい教師の存在が大きい。誰と出会うか、どこのタイミングで出会うか。

思春期の多感な吸収力があるときに、こういう先生に出会って、その後の人生が変わっていく。

歴史を知ることの大切さ。ナチスの大罪。アウシュビッツを忘れないこと。

実際に15歳の時に強制収容所に家族で連れて行かれた人が生き残り、その老人の講話に、生徒たちが涙を流すが、みている私たちも心を大きく揺さぶられるであろう。

子供たちが感じたと同じように、人種差別のない世界を作ろうと思うだろう。

日本の高校でもこのような授業があるのだろうか。

自ら考えさせ、調べさせ、一つのテーマを掘り下げていく。

映画の中で、生徒たちが喧嘩する場面で、先生が、アドバイス。

次回から生徒たちはそのアドバイスを自分たちなりに工夫して実践。

若い人たちの吸収力、素直な感性、行動力、ぐんぐん成長していくのが伝わってきます。

なんと、この映画は、文科省選定映画でした!

日本の先生たちに観ていただきたいです!

 

下記は、Amazonの紹介から抜粋します。

この映画はAmazonプライムで観ました。

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アリアンヌ・アスカリッド (出演), アハメッド・ドゥラメ (出演),

【イントロダクション】

67回カンヌ国際映画祭 正式出品作品

実話を元にした『陽のあたる教室』『最強のふたり』に続き、出会いが人生の学びをもたらす感動作がまた一つ誕生した。

ある歴史教師との出会いが、生徒たちの人生を変える――、パリ郊外にある高校の落ちこぼれクラスで本当にあった冒険の物語だ。

本作は、アハメッド・ドゥラメという当時18歳だった少年が、マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督へ

送った一通のメールから始まったまさに実話に基づくサクセスストーリー! その熱意に打たれた監督が映画化に向け、

ともに走ったからこそ生まれた奇跡である。彼は、本作に出演し、脚本も共同執筆し、

セザール賞有望男優賞にもノミネートされ、思い描いた夢を実現させた。

主演のアンヌ・ゲゲン先生を演じるセザール賞主演女優賞のフランスの名女優アリアンヌ・アスカリッドの迫真の演技が、

観る者の胸を熱くする感動の物語!

歴史を知ることがいかに思春期の人生をひっくり返す作用があるか、学ぶことこそが未来を変えるエネルギーになりえるか、

教育の大切さを教えてくれる真摯な映画だ。

【ストーリー】

学校から見放された問題児クラスと、ベテラン教師アンヌの情熱。

実話から生まれたパリ郊外の高校で本当に起こった奇跡のストーリー

貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、

厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。

「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」 と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。

だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、

「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。

大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく――。

 

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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