イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
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感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

静かなる日本国内のパンデミック がん

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

この新型コロナで、私たち日本人は生来の清潔好きもあり、うがい・手洗い・マスク!

かなり神経質に取り組んでいるのではないでしょうか。

東京都の感染者が少し増え油断できないですが、

別の視点から見ると、

 

1日1100人!毎年40万人近く、がんで亡くなっています。

日本人の死因は最新データ20196月厚生労働省発表、平成30年度統計。

1位 がん

2位 心疾患

3位 老衰

4位 脳血管疾患

5位 肺炎

ちなみに年齢別で言うと

15−29歳までの死因の

1位 自殺 

2位 不慮の事故

第3位 がん

30−39歳の死因は

第1位 自殺

第2位 がん

がんは、1947年から、毎年毎年、ものすごい右肩上がり。

1日に1100人亡くなっています。年間約37万人。

だからこそ、新型コロナの感染症が増えすぎると、本来、重篤な病人も多く、医療崩壊につながってしまうから、私たちも自粛していたわけですね。

100年前日本でスペイン風邪が流行った時、2300万人が感染し、38万人がなくなったのです。

今回の新型コロナで、日本で40万人が亡くなるかもしれないという専門家もいました。

もちろん感染症は怖いですが、感染症はワクチンが開発されれば治まっていくでしょう。

でも、がんはこれからも毎年40万人近くが亡くなって行くことを思うと、ここに何らかの対策を打てれば、健康で豊かな長寿の生活、医療費の大きな削減にもなるのではないでしょうか。

 

パンデミックとは。

定義を見ると、広範囲に及ぶ流行病。

酪農学園大学の研究センターによると

「パンデミック(pandemic,汎流行)という言葉は、同一感染症が短期間に世界的に発生することを言います。ただ、これらの言葉が使われるに当たっての具体的な要件は決まっていません。つまり、定義が曖昧なのです。」

https://cvdd.rakuno.ac.jp/archives/3458.html

ということで、私がブログのタイトルに、「静かなるパンデミック 癌」と使ったのは、正確を期してはいないのですが、「がん」でこれだけの人が亡くなっていくことに、新型コロナ同様に、私たち日本人も国も問題と捉えたらどうかと思うわけです。

がんで亡くなることは、若い人にはピンとこないかもしれないけど、上記のように、死亡者が圧倒的に少ないけど、10−30代の死因のトップ3に入っています。

自分たちの両親、祖父母を考えてほしい。

 

経営者20人集まるとなんと半分はガンのサバイバーなんです。(私の周囲では)

ストレスが大きいのだなぁ。

一方で、健康に気を付けているので、早期発見し手術や治療への取り組みが早い。

今や、二人に一人はがんよ!となんだかそれが当たり前のように言われますが、

医療の進歩で早期発見や治療が良くなり、がん患者の生存率は上昇しています。

とはいえ、二人に一人が、癌になる状態はおかしくないでしょうか。

確かに高齢化が進み、死亡率の上昇は避けられないとは言え、

そんなおかしな当たり前は、よく考え直さなければ

 

どうして二人に一人が、ガンで亡くなる時代になったのだろうか。

食生活や生活習慣が挙げられます。

今は、科学的に体に良い食事、悪い食事がデータを元に語られるようになっています。

先日、ガイアの夜明けで、「体に美味しい良いものを食べさせたい」と女性社長の奮闘を拝見しましたが、そのきっかけの一つが、大手食品メーカーの人が、自分の奥さんに、「うちの会社のものは買うな、食べるな」と言っていたとのこと。

食品添加物や加工食品には気を付けないといけないですね。

うがい、手洗い、マスク!と同じように、

食事、運動、睡眠と日常生活で気をつけて、がんにならない、がんにさせないにしたいものです。

これについては、また発信を続けていきたいと思います。

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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