イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
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笹川祐子の
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人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

アフターコロナのビジネススキルで大事なもの

こんにちは。ライフ・リノベーター笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

社内報で、これからのAI時代に求められる<ビジネススキル>や<マインド>を書いてきました。

数年先に備えていたところ、この新型コロナで、一気にリモートワークが進み、リアルだったものがオンライン化されていっています。

コミュニケーションスキルひとつとっても、対面からオンライン上のコミュニケーション研修が盛んに行われているのです。

普遍的な能力に、新しい時代をということで、

私はよく学生さんには、読み書きそろばん・インターネット・発信力!と話しています。

コミュニケーション、リーダーシップ、ITリテラシーなどです。

特に、読み書き、読解力は次々、新しいことを学んでいくときの基本能力です。

さて、色々新たに求められる能力の中の一つ、「ライティング力」を先日、社内報にアップしました。

 

ライティング力(わかりやすく伝える力)

なぜ、ライティング力が必要か。

ライティング力(書く力)とは、

わかりやすく、簡潔に、読んで理解してもらえるように、伝える力。

特に新規、初めての人と会う場合は、今、リモートワークをしているから電話がつながりません。

必然的に、メールやメッセンジャーやインフォへのメッセージです。

みなさんおわかりのように、一斉メールやDMメールは読まれませんよね。

知らない人からもらったメールでも、会ってみようか、話を聞いてみようか。

初回訪問後や、折々のメールで、相手にインパクトを与える、身近に感じさせることが大切です。

例えば、既存のクライアントに新しい提案、他部署をご紹介いただくものは、特にわかりやすく、簡明で、論理的で、説得力があったらいいですね。

それから、大きなおまけ。

このコロナで、企業も個人も助成金の申請をされたことでしょう。

書き方がわからない、という人が多かったとも聞いています。

役所のわかりづらい文章をしっかり把握して、申請書が書けるのは、いざ困っている人のお手伝いができることだし、身近な人を助けてあげることもできるので、ビジネスだけに限るものではありませんね。

 

書く力をアップするコツ

文章表現がうまいとか、得意とかじゃなく、相手への気遣いが大切です。

1.相手を主語にする→これ出来る人は10%位!

相手の話題、状況、相手が望むことを想像する。
こちら側の売りたいだけの連絡は、相手をしらけさせる。

2.結論ファースト。相手のメリットを最初に明確に。

3.簡潔な文章。長文にならないよう要注意。

丁寧すぎる、まわりくどい表現にならないように。

4.数字を使うなど具体的な根拠を入れる

 

日常生活での書く力の磨き方

1.議事録をとる。

営業や登録面談のメモを取った後の振り返りに、上記4項目意識した自分なりの議事録作る。
会議やミーティングでまとめる。
→今時、議事録も自動でできるようになっているが、能力アップのために練習必要。

2.日記

新卒社員は、良かった日記をつけてもらっているが(1日2行。良かったこと、褒めたい人)ミニ日記でもいいし、スマホでもいいから、書く。

3.ツイッターやインスタなど。短い言葉で、伝えたいことを凝縮する。

4.言語化、言葉化 自分が思うことを文章で整理してみましょう。

たとえば、<想像力>これって、どういうこと?

営業マインドって?ビジネスセンスって?

聞かれたら自分の言葉で説明できるよう、考える癖を。

特にこの言語化はリーダーやマネジメントを目指す人には必須です。

5.相手の立場になって、相手の言葉で、書いてみる。

 

さらに社員たちには、おすすめ本として

「性格が良くなるメールの書き方」著者;和田裕美

ここから、悪いメールの例を出して、自分なりにリライトしてください、と宿題を出しています。

https://ameblo.jp/imagineplus/entry-11544522247.html

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

ライフ・リノベーター(人生をリノベーション!)宣言

https://www.imagineplus.co.jp/blog/life-renovator/

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