イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

2018年感動した人NO.1は尾畠春夫さん!

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

年の瀬も迫りました。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

さて新規事業の匠アカデミーでは、「つくるチカラで社会や自分の人生を変える人たちを支援する、リノベーターズ養成学校」を目指しています。

100年ライフ時代に向けて、新しいことを学び、身に付けて、自己成長、自己変革し、社会に貢献していこうと提唱します。

そのお手本となるのが、今年、スーパーボランティアと呼ばれた尾畠春夫さんではないでしょうか。

 

リノベーターズ オブザイヤー 2018を表彰させていただくなら尾畠春夫さん!

今年、私たちに勇気や感動を与えてくれた人たちがたくさんいました。

2018年活躍した人たちは?とのアンケートに、大坂なおみ選手や、樹木 希林さんの名前と一緒に尾畠さんも!

アスリートや有名人でもない、市井の人の一本筋の通った生き方に感動した人は多いと思います。

尾畠さんが一躍有名になったのは、山口県で2歳の男の子が行方不明になって大捜索をしていたところ、尾畠さんがやってきて、30分で発見。

それから、テレビで、尾畠さんの人生やボランティアの様子が伝えられ、私は感動しながら見ていました。

 

尾畠春夫さんの人生

尾畠さんは幼いころ母を亡くし、農家に奉公にでて、鮮魚店で修行。

中学校は4か月しか通えなかったそうです。

独立開業の準備資金を稼ぐために、建設業界のトビ職につき、大活躍。

この時の経験がのちのボランティアにも大いに役立ったそうです。

とび業界からも惜しまれたそうですが、初志貫徹と鮮魚店を開業。

大いに流行っていたそうです。

65歳で店をやめ、日本縦断、ボランティア活動をされています。

定年退職後、悠々自適な暮らしも素敵ですが、徹底した奉仕活動に身を捧げる尾畠さんの真似をできる人はなかなかいないと思います。

だからこそ、みんなから称賛されますね。

思い切り取り組んできた仕事、自分の店を65歳ですぱっと辞めて、第二の人生をボランティアに捧げる。

それも尾畠さんが身に付けてきた知見や経験がすごく発揮されているのです。

現在、79才。

 

尾畠春夫さんの名言集

■朝は必ずくるよ

■学歴も何もない自分がここまでやってこれた。社会に恩返しがしたい。

■残りの人生、社会に貢献させてもらおうと思ってボランティア活動させてもらう。

■「ボランティアは人を頼ったり、物をもらったりしちゃいけない」「自己完結、自己責任。怪我しても自己責任」

■ぼろぼろの救助袋について→「まだ38年しか使ってないから新しいですよ」

■日本っちゅう国は資源の無い国じゃから。だけど知恵が無限にあるんですよ

そして、定年を迎えて仕事を引退する世代に向けてのメッセージ

■「やっぱし夢を持ち続けるっちゅうことじゃないですかね。

夢を持ったらそれを目標に立てて、計画を立てて、迷うことなく実行するのがいいんじゃないですか。

私はそうしてるんです」

尾畠さんのボランティアの活動資金は、自身が受給している年金の55000円のみ。

軽ワゴン車に食料(パックごはんやインストラーメン)や水、寝袋などの生活用具を積み込み、助ける相手側からは力を借りないことを信条としています。

テレビで、パックごはんに水をかけて食べているのを見てびっくりしました。

パックご飯は温めるとガス代がかかるのでそのまま食べるそうです。

これは血糖値が上がらなく意外と健康に良いそうですが、尾畠さんのはんぱない覚悟や信条には本当に頭がさがります。

かっこいい大人が増えれば、子どもたちもその生き方を学ぶ。

2019年が素晴らしい一年となりますように。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

もうひとつの私のアメブロの書評ブログ、
本の海、空のパワースポット」は、読書や日々の生活を書いています。
「気力をうばう「体の痛み」がスーッと消える本」 医師富永喜代
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笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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