イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

100年時代を生きる脳の鍛え方

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

新年スタートして早1か月。

新年賀詞交換会や新春記念講演会、表彰式など晴れやかな舞台、学びの機会が続きました。

【人工知能の先駆者、脳の研究者が提言するAIに負けない力】

中でも印象的だったAIの話をぜひシェアさせてください。

何か聞いたり、心に残ったことを周囲に伝える。

インプットしたことをアウトプットする。

これが脳に心に残り、自分の中に蓄積されます。

私は日々、学んだことや感動したことを、周りの人にしゃべる、ブログに書くようにしています。

その素晴らしいお話は、日刊工業新聞社の新年賀詞交換会での記念講演。

黒川伊保子先生。

さて、その先生のお話から

【失敗を楽しめない人生はうまくいかない】

失敗は脳にとって、最高のエクササイズ。

脳は、失敗によって、要らない回路への電気信号を抑制し、「本質を知る直観の回路」を太くする。

つまり、「勘のいい、頭のいい、センスのいい」脳をつくるには、失敗が必要不可欠。

(→お子さんお持ちの方や子どもの先生には、特に意識して頂きたいです。)

失敗しないように先に先に小言をいい、失敗したらがっかりする親は、子どもの脳を悪くする

【警告!AI時代、人間の学習機会が奪われると 10-20年後使えない人材が増える】

●大量の定型作業に溺れ、がむしゃらに生きるのは、28歳までの脳に不可欠のエクササイズ

●失敗を重ねて痛い思いをするのは、35歳までの脳に不可欠のエクササイズ

失敗は28-35歳までに!!大失敗ほど、脳が鍛えられる!!

私の周囲の大成功者は、全員と言っていいほど、20代の一時期、不眠不休で猛烈に働いています。

(決して、長時間労働を推奨しているわけではございません。

何かに没頭する時期を過ごしているということ)

まさにそこで、脳が鍛えられているのです。

【私の失敗時代は今も続く】

私自身も20代バリバリ働き、社内で一番失敗が多かったですが、スピード出世して、東京の事業家にヘッドハンティングされました。

その会社でも失敗続きで、オーナーに怒鳴られながら、新規事業をスタート。

試行錯誤しながら、やっとこの人材ビジネスが軌道に乗り、親会社を抜くぐらいに成長できました。

この先生が失敗は28-35歳までに!というのは若いうちにと言う意味も大きいと思います。

私のように50歳過ぎても失敗しているのは、馬鹿かもしれませんが、ケンタッキーフライドチキンの創業者のカーネル・サンダースは、職を転々、倒産も経験し、65歳からKFCフランチャイズビジネスを始めたのです。

失敗を恐れず、経験値を高めたいです。

たぶん私たちは人からどう思われるか、凄く気にしますが、だからと言って、人の失敗をあざ笑うでしょうか。

アチャー、失敗したねぇと高見の見物をする人や批評家がいるけど、こういう人は尊敬されません。

心のどこかでは、挑戦する人を、自分にはできないとうらやましく思っていたりします。

そして、周りの人があなたの人生を保証してくれません。

悪い女や男にひっかかったり、騙されてしまうのも、若いうちなら傷は浅いです。

チャレンジ精神、挑戦する気概は、人の気持ちを動かすものです。

どんどん失敗してください、と社員たちにも話しました。

黒川伊保子さんには、

”脳の本番は56歳から始まる”「成熟脳」という著書もあり、改めてご紹介したいと思います。

記念講演会のあとの懇親会。東京産業人クラブの幹事の皆様と。

 

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