イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
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笹川祐子の
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人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

新卒内定者ご両親へのお手紙2018

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。私のブログの人気記事というか、アクセスの多い記事 トップ5にあるのが、新卒内定者ご両親への手紙

確かに、「内定者」「ご両親」「手紙」と検索すると、私の記事が上位に検索されるのです。いったいどうしてかしら?と思っていたのですが、内定者のフォローを考える企業さんが多いということですね。

 

新卒内定者ご両親へのお手紙

イマジンプラスでは、新卒内定者のご両親に、社長の私から入社前に手紙を贈っています。
この4月から入社予定の新卒社員のご両親に向けてです。
新卒採用の一期生の時、2005年から実施しています。
13年前というと、まだ私も若かったので、社員のご両親は私より年配の方でしたが、
だんだん、同世代か、今では私より若い世代のご両親もおり、いっそう、緊張します。

 

お手紙の内容や反響

ですので手紙の内容も、相手の世代や時世の変化に合わせ、少しずつ変わってきています。
そうして、私の出した手紙に、ご丁寧にお葉書やお手紙で返事を頂いたり、お電話を頂いたり、大変ありがたく思っています。

お母さまからのお手紙には、お子さんへの愛情と期待が込められています。
あー、大切に育てられたんだなぁと微笑ましく思います。

また先日は、手紙を読んでくださったおじい様からお電話を頂いて、経営者として責任の重さをずしりと感じます。

ずいぶん以前ですが、
私と同じように、経営をされていらっしゃるお母さんから、素敵なお手紙が届きました。
「仕事というものを厳しく教えてやってください」とありました。
「お母さん!いいんですかー。ビシビシやりますよー」と、嬉しく拝見いたしました。

日頃、自分もよく手紙を書きますので、こうやって頂く手紙の一つ一つを良きお手本とさせてもらっています。

ご両親へのお手紙を送る時期は?

この手紙を送る時期ですが、あまり早くても思い、お正月に送ったり、それが遅くなって3月にずれ込んだり。
昨今は、新卒応募者のほうが売り手市場ということもあり、各企業さんは内定辞退を防ぐためのフォローを熱心にされていると思います。

私は基本的に本人の意思に任せたいので、あまり早く送って、気持ちの負担になるよりはと、この数年は3月に入ってから両親に送っています。

4月から新社会人となるお子さんを持つご両親は、育て上げた安堵、これからへの期待、ようやく巣立っていく淋しさ、など織り交ざった気持ちでいっぱいだと思います。

大切に育てられたお子さんが立派な社会人となって巣立っていくよう、社員一同サポートしてまいります!

今年は、新卒メンター制度を発足しました。

私のブログを読んでくださる、あるIT企業の社長が、数年前に、「さっそくわが社もやります!」とご両親あてのお手紙を継続して送られているようです。

・どういう内容がいいか ・同封物は?

など取り入れたいと考えられる企業さんはお気軽にご相談くださいませ。


こちらも学生さんに読まれる人気記事です。
たとえ第一志望の会社に落ちたとしても。
https://www.imagineplus.co.jp/thanks/?p=4911

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

 

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