イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
イマジンプラス社長

笹川祐子の
感謝ブログ

人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
社長業、働く、学ぶ、日々の良い習慣、会社のことなど、
元気の秘密をつづります。

断捨離とは俯瞰する力。やましたひでこ先生。

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

今日は秋晴れの気持ちの良い日ですね。

昨日は雨の中、早朝7:30より松川るいさんの朝食セミナーに参加。

松川さんは、外務省出身の参議院議員。

今回の講師は、断捨離という言葉を世に出した(登録商標している)やましたひでこ先生のお話。

イマジンプラスでも、過去2回、かたづけの先生の社内講演を開催。

今、本社はフリーデスクで、社長の私も、社長室をなくし(断捨離したのです!)ています。

とはいえ、デスクは気づくと書類や手紙やいただきもので散乱!

空間の奇麗さを保つよう改めて決意できました。

 

断捨離とは 問題解決思考~引き算で視点、思考、行動が変わる~

やました先生は、「断捨離とは人生の登山、自分は登山道の門番の役目を果たしたい」と思いを強くされています。

その登山の入り口が、日常の片づけ。

さらに、断捨離とは、新陳代謝。

 

なぜ、ものが片付かないのでしょうか。

物が多すぎるからです。

しまって片付けるには→空間が必要→片付ける時間も必要→エネルギー必要

ものがあるほど、空間・時間・エネルギーが奪われる。

もう不要なものに、私たちはエネルギーを奪われているのです。

先生のお話を聞きながら、そんなものにエネルギーを奪われたくないなぁ、素敵なこと楽しいこと、未来への希望にエネルギー使いたい!

と思いました。

 

 

捨てるのがもったいない、めんどうくさいには、どういう意味が張り付いているのか。

なぜ、ものが溜まってしまうでしょうか。

私たちは、とりあえず、もらっておこう、取っておこう、いつか使うかもしれないし、保留グッズが溜まっていき、放置されます。

それが忘却物にもなります。

これは必要なものか必要でないか、見極めること。

もったいない、めんどうくさい、という裏には、

この判断、決断、始末の保留に、我々はエネルギーを消費しているのです。

必要不必要を見極め、見切ること。

仕事にも人生にも応用できるものです。

経営者としても改めて考えさせられました。

 

どこから手をつけていいのか、わからない場合は?

そういう環境って空間に余地がない、危ない状況だそうです。

すべては自分の意識。

四の五の考えずに、いっこ取り除きましょう。

まず、空間に余地を作りましょう。

空間の余地=思考の余地ができるのです!

じゃあ、どこから?

目の前の空間。

お財布。

かばんの中。

引き出し。

キャビネット。

クローゼット。

まずは、小さい一か所から始めてみましょう。

 

 

質疑応答も丁寧にお答えいただきました。

サイバー空間、SNSとの向き合い方。

私たちが今さらされている過剰は、

①空間、もの

②情報

③人間関係

いきなり、情報や人間関係の断捨離は、ハードルが高いので、モノや洋服からやってみましょう、とのことです。

 

やましたひでこ 断捨離オフィシャルサイトは、こちらです

https://yamashitahideko.com/

 

 

 

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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