イマジンプラス社長 笹川祐子の感謝ブログ
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人材サービスの女性社長が、心豊かにビジネスの王道を歩む日記。
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文化の日にちなんで 「憮然とする」の正しい意味

こんにちは。笹川祐子(@imagineplus_ceo)です。

 

昨日は文化の日、今日は昭和の日。

首都圏の連休はお天気ですね。

前半は、青森の岩木山神社に行って来ました。

寒さ覚悟でミニカイロを持参しましたがあったかく、紅葉が綺麗でした。

さて、今朝テレビを見ていると、文化の日にちなんで、日本語の使い方。

多くの人が誤解している表現についての確認でした。

私も間違って堂々と使っていたものがあり、恥ずかしいです。

⬛️  憮然とする(ぶぜん) 正解◯は、失望してぼんやりした様子

⬛️  姑息(こそく)間違い❌ は、姑息な手段

正解◯は、一時しのぎ、その場しのぎ

 ⬛️  潮時(しおどき) 正解◯は、魚が取れる一番良い時間から、物事を行うのに良い時

潮時だから結婚しよう。 間違い❌は、潮時だから別れよう。

⬛️  なし崩し(なしくずし)  正解◯は、少しずつ返していくこと。なし崩しに返ってくる。

間違い❌は、なし崩しに返ってこない。

⬛️  煮詰まる(につまる) 正解◯は、意見が十分に交わされ、結論が出る

今日は煮詰まったので結論出します。

間違い❌は、煮詰まったので結論出ない

 

そういう意味では、「申し訳ございません」も使い方が間違っていると指摘されます。

「申し訳なく存じます」「申し訳ないことでございます」という言うべきだそうですが、ただここまで一般的に使われているので、使ってしまいます。

日本語って本当に難しいですが、敬語・尊敬語・謙譲語をきちんと使い分けられる外国人の方もいらっしゃいますね。

楽しい三連休となりますように。

 

 

笹川祐子 詳しいプロフィールはこちら

https://www.imagineplus.co.jp/blog/yukosasagawa

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